伊勢神宮の御垣内参拝(正式参拝)にいってきました。

伊勢神宮の御垣内参拝(正式参拝)にいってきました。

 

伊勢神宮は日本でもっとも古い神宮の1つといわれ、昔から

「お伊勢参り」と呼ばれ、日本中から人々が集まる場所です。

 

わたしがはじめて伊勢神宮を訪れたのは、10年前くらいでした。

パワースポットと呼ばれる伊勢神宮は、緑がたくさんあって、空気がとても良いかんじがします。

駐車場から伊勢神宮の本宮にいくまでには、おかげ横丁という出店が並んでいて、コロッケや串焼きなど、いろんなものが売っていて、それだけでワクワクします。

 

そして、入り口の橋を渡ります。

 

伊勢神宮は本宮と外宮に分かれていますが、どちらも、入り口には門があって、一般の人はそこでお参りしますが、もう1つの扉の奥に入ってお参りする人がいて、

 

なんで、あの人たちは中に入れるんだろう??とそのときは不思議に思いましたが、何も知らないわたしたちはその場でお参りして帰りました。

 

そして、今年2月にふと、伊勢神宮に行きたいな!と思って、あの扉の奥に入る方法をネットで探しました。

 

そしたら、伊勢神宮には特別にもう1つ扉の中に入る方法が2つありました。

 

  • 財団法人「伊勢神宮崇敬会」に入会して、御垣内参拝できる権利を与えて貰う方法

これは、伊勢神宮の伊勢神宮崇敬会という会員に登録することで、1年間いつでも特別拝観することができます。

その方法は、まず、「神宮会館」のフロントで申し込みをします。事前に電話で申し込みこともできます。

予約なしで当日申し込みもすることができます。

正会員・会員・準会員の三つの種別があって、それぞれ、1万円、5千円、3千円をしはらいます。

 

10000円正会員・5000円の会員ならば、何度でも御垣内参拝が可能なんですね!

3000円の準会員は御垣内参拝は年に1回のみですのでご注意を!

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  • 神楽殿で寄付金(※初穂料)を支払う方法

 

わたしたちはこちらの方法で特別拝観することにしました。

こちらは、現地で神楽殿の御札授与所で寄付の申し込みをします。

 

「寄付をしたいんですが。」

と申し出ると、料金を支払って券をもらうことができます。

本来は1人につき1件寄付をしますが、わたしたちの場合は、

家族で1つで大丈夫です。といわれました。

 

こちらは金額の指定はとくにありません。

なので、1万円を払いました。

そうすると、袋に入った記念品と一緒に券をいただき、その券があれば、本宮と外宮と両方の御垣内参拝(正式参拝)をすることができます。

 

本宮、外宮とどちらも門のところに中に入れる待合場所があり、ある程度人が集まってから一緒に中に入ります。

 

そして、1列に並んで参拝します。

時間にしたら5分程度で終わりますが、やはりより近い場所で参拝するほうが、なんとなくご利益があるような気がします。

 

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また、御垣内参拝(正式参拝)する場合には、正装する必要があります。

男性はスーツ、女性は黒か紺のスーツのような格好であれば問題はないと思います。

6歳の息子もスーツ着用でいきました。

 

ジーパンやラフすぎる格好では、お断りされることもあるようですので、御垣内参拝(正式参拝)される方は忘れずに正装していってくださいね。

 

伊勢神宮にいったら、帰りはやっぱり赤福ですよね!

 

伊勢神宮の赤福では、お土産を買う場所と、そこでお茶と一緒に食べる休憩所もあります。

中に入ると、ゆっくりと赤福を味わう人がたくさんいました。

 

ちょっと歩きつかれた体に甘い赤福がホッとする時間でした。

ぜひ、皆さんも伊勢神宮の特別拝観にいってみてくださいね。