ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーのスケジュール管理で子供に寄り添う大切なこと!

ワーキングマザーのスケジュールは仕事と子育ての両立のために、毎日がバタバタですね。

そんな生活の中で、子供と寄り添いながら、自分の時間も大切にするためには全然時間が足りなくてスケジュール管理が難しい・・・と悩む女性がとても多いですね。

 

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まずは子供が起きる前に、自分の時間をつくろう。スケジュール管理はひとり時間を持つことで充実した時間を過ごせる!

子供が起きるとまずママにべったりですよね。

起きるとすぐに、ママ、ママと抱っこを求めてくれる時間もあともう少しで終わってしまうと思うと愛おしいと思えるようになりました。

 

とはいえ、子供が起きたら付きっ切りになってしまうので、まず子供が起きる前にがんばって早起きしましょう。

 

家族もまだ起きてない早朝は唯一自分だけのリラックスタイムです。

 

ゆっくりお茶を入れて、好きな音楽を聴いたり、映画を観たり、本を読んだり、時間をかけて掃除をしたり。

朝は好きなことをするスケジュールを考えましょう。

 

わたしは最近アマゾンプライム会員なので映画が無料で観れるので、気になっていた映画をゆっくり観ています。

先週は、「ココ・シャネル」を観ましたが、シャネルの世界観がとても素敵で、じわりとまだ余韻に浸っています。

 

朝早く起きるためには、起きることでこんな楽しいことが待っている!という自分へのご褒美を前の晩に決めておくといいですね。

そうすると、ワクワクしながら早起きすることができます。

 

子供が小さければ小さいほど、子育てに手がかかり、ストレスが大きいと思います。

そんなときこそ、自分の時間を持つことがすごく大切ですね。

 

 

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ワーキングマザーは隙間時間を有意義に使おう。通勤時間もお昼休みも細かくタスクをこなそう!

ワーキングマザーのスケジュール管理は、仕事と子育ての隙間の時間を活用することで、自分が考えているよりも多くのタスクをこなすことができます。

 

まず、毎日の献立がワーキングマザーの悩みの種ですが、うまくネットスーパーをつかうことが絶対に不可欠です。

 

日持ちする食材の中で使いやすいわかめ、卵、根菜などは常にストックしておくこと。

うちは食べ盛りの息子がいるので、毎日お肉を食べたい!と言うので、豚肉、鶏肉、牛肉は冷凍しておいて、しょうが焼き、味噌漬け、焼肉のたれなど種類をかえて毎日出します。

 

あとは、お惣菜を2~3品あれば1週間もOKです。

 

うちがよくやるのは、カレー、ハヤシライス、親子丼などを作り置きして、朝は各自ごはんにのせるだけで終わるようにすると、朝の忙しい時間の時間短縮になります。

 

小学校の連絡はプリントを読み飛ばすと大変なことになるので、電車の中でよく読んで、忘れてはいけない持ち物などは夫のLINEに入れて情報を共有するようにしています。

あれなんだっけ?と聞けば証拠にLINEを送ってもらったりしています。

 

小学校は保育園とちがって、プリントがすべてですが、ワーキングマザーあるあるで、予定がすっかり抜けていることがありので、わたしは近所のママ友との情報共有をかかさないようにしています。

 

それから、子供が小学生になると習い事の予定もこれに加わります。

家族の予定を調整したり、学校の持ち物を準備したり。

本当にやることがたくさんあって、つい忘れてしまいがちなことは夫と共有したり、携帯のタイムスケジュールに入れたりして管理しましょう。

 

早朝と隙間時間を活用することで、大切な子供との時間をゆっくりと過ごすことができます。

夜にソファで子供とバラエティ番組を見て大笑いしたり、宿題の音読をイライラしないで付き合ったり、ママに余裕があるかどうかで子供との時間が変わります。

 

うちも小学1年生になり、ベッタリすることが少なくなりました。

 

子供の自立が目標でもあり、もう少しこのままで一緒にいてほしい気持ちと複雑な心境になるこの頃。

子供と向き合える時間を大切にしたいですね。