ワーキングマザーの生活

働くママの睡眠時間はどのくらい?ゴールデンタイムが重要です!

働くママの睡眠時間はとても短いです。とくに小さい子供がいると、夜泣きもするし、子供が夜中におきてしまうと一緒に過ごすママは本当に大変です。

わたしも息子が1歳から2歳を過ぎるくらいまでは、どうやって仕事と子育てを両立したらいいのか悩みました。

 

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働くママは昼も夜も大忙し!パパは夜泣きに反応することができないの?

子供がたくさんいても、わが子の声は母親にはわかるように遺伝子的なレベルで組み込まれているそうです。

動物でも、自分でえさを確保できない赤ちゃんは母親がいないとすぐに死んでしまいます。

どこにいても、母親には声がわかるようになっているんですね。

 

わたしも、デパートの子供がたくさんいる場所で離れていても、わが子が「ママ!」と呼んだらすぐに反応できます。

本人もびっくりしていますが、母親というのはそういうものでしょうね。

 

そんな深く繋がっている赤ちゃんの夜泣きは働くママにとっても大問題です。

今日は朝まで寝てくれるかな?と期待しながら寝かしつけをしますが、決まって夜中に2~3回は目を覚まして覚醒しておお泣きするか、すっかり起きて機嫌よくしゃべりだしたり。

 

となりで寝ている夫はまったく反応しません。

こんなに大きな声で泣いていたら絶対に起きるだろう!と思いますが。

 

子供が毎日夜泣きをしているときに、あまりに起きないので、夫をたたき起こして、

 

「あなたには母性がないだろうけど、責任感はないのか?父親なら子供の泣き声がきこえたら一緒に起きて交代で世話するべきでしょ!!」

 

と怒ったことがあります。

それからは、たまに起きて抱っこしたりミルクをあげたりしていましたが、やっぱり、子供が泣いても起きることはできません。

 

その頃が一番つらかったです。仕事を続けることも不安がありました。

大体、睡眠時間は4時間くらいでしょうか。あの時期はぐっすり寝た!という感覚がありませんでした。

 

でも、子育てがずっと続くわけではなくて、赤ちゃんのかわいい時期を過ぎてしまえばあっという間です。

 

息子も2歳を過ぎたら、それまでの夜泣きがうそのように朝までぐっすり寝てくれるようになり、7歳になった今では、いくら起こしても眠い眠いといって全然起きてくれないのが悩みですが・・・

 

赤ちゃんによっても、産まれてから夜はずっと寝てくれる赤ちゃんもいれば、3歳くらいまで夜泣きが続く子もいます。

 

子育ては人と比べてもしょうがないですね。

その子の性格や生活リズムによって全然変わってきます。

 

でも、赤ちゃんの時期がずっと続くわけではないので、覚悟を決めて向き合ってつきあうしかないですね。

 

過ぎてしまえば大変だったその時期も笑い話になります。

その時に、夫と一緒に語り合えるように、夫婦の絆が試されるのかもしれません。

 

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子供と一緒に9時に寝て、早朝に起床する生活が意外といい感じです!

 

子供の寝かしつけをしない家庭もあります。

欧米では最初から親と子供の寝室は別にするもの。という文化もあります。

 

ただ、わたしはどんなに疲れていても、子供の寝顔は天使で、本当にかわいいので一緒に寝るのが自分の幸せでもあります。

もう近い将来、きっと子供のほうから自分の部屋が欲しい!と告げられる日は遠くないので、一緒に寝ている今の時期を大切にしたいと思っています。

 

育休からあけて、仕事をしながら保育園に通っているときは、家に帰ってきてから、ご飯とつくって、お風呂に入って、21時くらいに寝かしつけをして、夜中の2時くらいに起きて洗濯したり明日の準備をしたりもしましたが、そうすると、通算で6時間寝ても、どうしても疲労感が常にあって、体も心もつらかったです。

 

とはいえ、自分がやらないと、家は荒れていくので、それもストレスになります。

 

そこで、わたしは子供と一緒に21時に寝て、朝の4時に起きる生活リズムにガラっとかえることにしました。

 

そうすると、子供も夫も寝ている静かな空間で1人の時間を持てるようになりました。

その時間がとても大切です。

 

まず起きたら、紅茶やコーヒーを丁寧に自分のためにいれます。

たまに、隠しておいて美味しいお菓子をゆっくり食べたり。

好きな映画を見たり、本を読んだり。

 

自分だけの時間を1日のはじまりにつくることで、精神的な充実感があります。

 

朝の5分掃除をすることもあります。

玄関、水まわり、床ふきなど、5分だけ集中して掃除して終わり。

これも静かな早朝にはとっても気持ちがいいものです。

 

21時に寝て朝4時に起きると、美容のゴールデンタイムの22時~2時がきちんと睡眠がとれていることになります。

 

この生活にきりかえてから、今では目覚まし時計が必要なくなりました。

早起きの秘訣は、朝の自分へのご褒美を決めることですね。

 

わたしだったら、ゆっくりお茶をして一人時間を楽しむ。というご褒美タイムなので、ワクワクして起きることができます。

 

皆さんも、これがあるとご機嫌になれるアイテムや儀式があるといいですね。

友達は必ず起きたら、アムロちゃんのDVDを観てテンションを上げるそうです。

 

ママでも1人時間は大切です。

ぜひ早朝のご褒美タイムをやってみてくださいね。