ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーの夏休みはパパと子供のスキンシップの時間に。

ワーキングマザーの夏休みは、仕事が休みで嬉しい反面、ずっと子供と一緒で、元気すぎて動きまわる生活に慣れていないので、いつもより体力的にも精神的にも疲れがどっとたまってしまいますね。

いつもは、もっと子供との時間がほしい!と考えているのに、いざ長期で休みになると、子育てって本当に大変だなと思います。

 

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夏休みは、いつもは忙しいパパに張り切ってもらって、パパはかっこいい!と思えるような思い出をつくりましょう。

 

いつもは仕事が忙しくて、どうしても子供との時間が少ないパパ。

きっと父親として子供にできるだけのことをしてあげたい!と考えているのは母親だけではないはず。

 

ただし、男性は段取りを考えたり、子供の気持ちを察することが苦手な人のほうが多いと思います。

やはり、1つずつこちらが指示をして、なにをしたらいいのかを明確にしてあげる必要があります。

子供が小さいうちは、どうしても子供に手がかかるので、家事に集中することができません。

そういうときには、お休みの日には子供とパパと公園に行ってもらって、その時間でたまった家事をするようにしています。

 

どうしても家にいると、いつも遊びなれたママに子供がべったりくっついてくるので、子供のことはパパ1人にまかせたほうがお互いにストレスがありませんね。

 

あとは、パパの理解しだいですが、長いお休みの日くらいは、パパに子供を預けて、ママは久しぶりに買い物にいったり、友達と映画や演劇、子連れではいけない雰囲気のよい美味しいご飯を食べにいったりする時間を持ちましょう。

 

それで、普段のストレスが発散できて家族に優しくできたら家庭も円満になります。

 

どうして私ばかりが我慢しなきゃいけないの!という気持ちが心にあるから、なにをやってもイライラしてしまうし、心に余裕がないと家族に優しくすることができません。

 

ぜひ、旦那さんに頼ってみましょう。

 

子供もたまには、思いっきりパパと公園で遊ぶことで、楽しくコミュニケーションをとることができるし、ママにはない手荒いけどおもしろい遊びができます。

 

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男の子なら夏は水遊びが一番!プールかじゃぶじゃぶ池で思いっきり遊ぼう。

 

子供は水を見ると興奮します。

デパートの噴水で、びちょびちょになって遊ぶ子供たちは本当に楽しそうな顔をしています。

うちも、着替えがないときは、パンツ1枚になって遊んでました。

やっぱり夏は水遊びが一番楽しい時期ですね。

近所の市民プールでも充分楽しめますが、たまには、大きな公園でたくさん遊ぶのもおすすめです。

 

わたしのおすすめの公園は、埼玉県の森林公園です。

こちらは、子供が好きな遊具やバランスをとってジャンプして遊ぶふわふわドームなどがあって、1日中楽しむことができます。

 

夏は大きな水遊び場が解放されて、木陰で親は涼むことができるので、夏は朝から午前中は水遊びをして、午後はアスレチックや遊具で遊んでいます。

 

ここは、未就学児から小学校低学年くらいまでの子供がいたら、ぜひ朝から遊びに行ってみてほしいです。

自然があって、大きな遊具とアスレチックがあって、お休みの日に家族で思いっきり遊ぶ日に楽しんでください。

 

あとは、都内の昭和記念公園もおすすめです。

こちらも都内ですが、自然もあって大きな遊具もあります。

 

わたしが子育てで大事にしているのは、たくさんの経験をしてほしい!ということです。

土を触る、思いっきり体を動かして遊ぶ。初めての遊具をどうやって遊ぶのか自分で考える。

 

公園は子供の五感の発達にいいなと思っています。

頭と体をつかって、心から楽しむ。そんな時間を家族で共有すると、いつも仕事で忙しいパパも一緒にたくさんコミュニケーションがとれますね。

 

自然の中で遊ぶことは大人にとっても良い気分転換になります。

男の人は大人になっても、どこか子供の心を忘れていないところがあるので、女性には思いつかないような遊びを思いついたりします。

公園でパパに活躍してもらって、子供の相手が上手になるようにしていきたいですね。