日々のつれづれ

勝間和代さんもLGBTで、お相手の増原裕子さんとお付き合いを。

勝間和代さんがLGBTをカミングアウトして話題になりました。

そのお相手は、増原裕子さんで株式会社トロワ・クルールの社長としてLGBTの支援団体の草分け的存在の方です。

最近、政治家の杉田水脈衆院議員さんがLGBTを批判したことで、いっきにLGBTという言葉が世間に浸透してきました。

 

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勝間和代さんはどんな人?わたしも昔はカツマーでした!ワーキンギマザーとして3人の母親でもあります。

勝間和代さんの経歴は、慶応大学在学中に公認会計士の試験に合格していて、その後マッキンゼー、JPモルガンなどの世界的に有名な会社でキャリアを積んで、いまは経済評論家として活動しています。

 

昔、カツマーという言葉が流行りましたが、当時のわたしも、今の生活に満足できずに、悶々としていて、日商簿記検定1級を取ったり、宅建やFPの資格をとったり、朝4時に起きて勉強をする生活をしていましたが、その頃は勝間和代さんにあこがれて、たくさんの本も読みました。

 

女性で社会的に成功している人というイメージですが、プライベートでは3人の子供をもつワーキングマザーです。

 

どうやったら、3人の子供を育てながら、あんなにパワフルに活動できるんだろう?と不思議に思っていました。

 

とにかく、はっきりと意見を言う、好きなものは好き!嫌いなものは嫌い!とはっきり意見を言う強い女性というイメージがありました。

 

最近は、家事もいかに効率的にできるかという研究をして、それを本にして出版したことで話題となりました。

やはり、ワーキングマザーであれば、みんなが思う時間との戦いをどうやって効率的にしかも、手抜きではなくしっかりと家事をするのか。というテーマが今の時代に必要とされる情報なんですね。

 

そんな勝間和代さんがコミュニティを主催する、「勝間塾」があります。

わたしもかなり気になっていましたが、出遅れて入会するのはやめていました。

ここでもカツマーで、勝間さんを慕う女性たちがたくさんコミュティを通して交流していますが、増原裕子さんはその勝間塾に入っていたそうです。

 

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勝間和代さんのお相手の増原裕子さんはどんな人?LGBTとは?

 

勝間和代さんが最近LGBTをカミングアウトして、2人で取材を受けたり動画を撮ったり、堂々とお付き合いをしていることを公言しています。

 

LGBT」とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を並べた略称です。

 

お相手の増原裕子さんは、ご自身も、元タカラジェンヌ東 小雪さんとご結婚されていました。

東京ディズニーシーで初の同性結婚式を挙げ国内外で話題に。2015年、渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号。(2017年12月に離婚。)

 

それから増原裕子さんが勝間塾に入ってから、勝間和代さんもLGBTという存在を知り興味を持ち始めました。

 

それから、増原裕子さんは東 小雪さんとお別れしてから2人の距離が急激に縮まったといいます。

 

女性同士って、同姓なので空気が読めるし、気遣いができて安心できる存在だと思います。

その感情に上回る恋愛感情が同姓に対して生まれたということでしょうね。

 

勝間さんは経済評論家として常にテレビや新聞に出ているので、ご自分がカミングアウトすることで世間が騒ぎ出すのでは?というプレッシャーが相当大きかったと思います。

そんな時でも、増原裕子さんがそばで支えてくれて、LGBTの活動が社会貢献に役に立つと使命感があって活動されている彼女に刺激を受けて、今回のカミングアウトに繋がったのでしょうね。

 

この報道があって、お互いにますます絆が深まったと思います。

これからは堂々と、2人で活動されていくと思います。

どんな価値観の人間もともに認め合って、尊敬しあって生きていける世の中になっていけばいいですね。

 

勝間さんが増原裕子さんと一緒にいるときに、あんなに優しい笑顔を出せる人なんだなと、改めて応援したいなと思うお2人ですね。