不動産投資

トマ・ピケティの「21世紀の資本」、格差社会は広がっている!

トマ・ピケティの「21世紀の資本」を知っていますか?

フランスの経済学者のトマ・ピケティの著書で、今の格差社会について書かれています。

それによると、世界の高所得者の上位10%が全体の所得の20%以上を占めていると言われています。

 

スポンサードリンク

トマ・ピケティの「21世紀の資本」による格差社会とは?豊かな人はより豊かになる格差がどんどん広がっていく。

トマ・ピケティの「21世紀の資本」によると、所得が多ければ多いほど、どんどん豊かになっていき、どんどん格差が広がっていくといわれています。

 

そして、その内容として一番注目しているのが、給与所得が大きくなっているのではなくて、高所得者の特徴として、みな資本をもって、それを投資することで複利のパワーでどんどん豊かになっていくというところです。

 

「持てる者」はより豊かに、「持たざる者」はより貧しくなる。

 

日本の会社員の給与は高所得者でも年収1000万円くらいでしょうか?

そうすると、所得税や社会保険を差し引かれると、1年で入ってくる所得は750万円くらいですね。

 

子供が2人いて、専業主婦の奥さんがいる一般的な家庭で見てみると、子供1人にかかるお金は大体2000万円~3000万円くらい必要だといわれています。

子供2人だったら、4000万円~6000万円必要になります。

 

それに、自宅を購入したり保険をかけたりすると生活費にもお金がかかります。

所得750万円では、子供を大学まで入れて、それなりの生活をしていたら将来のための資産がまったくつくることができません。

 

お金持ちはどんどんお金持ちになって、低所得者はどんどん貧しくなっていく格差はこれからますます広がっていくといいます。

 

とくに、今の時代は中間層に入る人たちがあまりいないのが特徴です。

 

なぜお金持ちはどんどん豊かになっていくのでしょうか?

 

スポンサードリンク

高所得者が全体の資産のかなりの割合をもっている。お金持ちは不動産を持っている人も多い!

 

豊かな人の特徴として、収入の大きさではなくて、お金がお金を生む資産を持っていることだと思います。

不動産投資をしていると、不動産という資産が、自分が寝ている間も働いてくれて、お金をどんどん生んでくれます。

 

その大きくなった資産でまた不動産を買い足していくと、お金を生む元となる資本がどんどん大きくなるので、雪だるま式にお金が大きくなっていきます。

 

そのお金の元が大きければ大きいほど、まわってくるお金も大きくなっていきます。

 

そうやって、豊かな人は給与のほかに自分のかわりにお金を生む資本を大きくしていきます。

 

豊かな人はより豊かになっている仕組みがそこにあるのです。

入ってくるお金を大きくすることよりも、お金がお金を生む仕組みをつくるために資本が大事!ということですね。

 

不動産投資はまさに、その資本の部分を大きくする一番の近道だと思っています。

 

格差社会は今後さらに広がってきます。

気づいて行動した人だけが生き残れる時代になります。

ぜひ、あなたも将来の豊かな老後を手に入れるために、今からはじめましょう!

 

わたしへの質問など、お気軽にお問い合わせください。