ワーキングマザーの生活

バチェラージャパンの指原梨乃のコメントが女性の心理をついている!

バチェラージャパン2は指原梨乃と今田耕治と藤森慎吾の3人がコメンテーターとして出演していて、毎回のバチェラー放映後に指原梨乃ら3人が客観的に見ていろんなコメントをしています。

わたしもバチェラージャパンが面白い!とワーキングマザー友達に教えてもらって観ていましたが、ハマってしまい、毎回家族が寝たあとの週末のお楽しみでした。

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バチェラージャパンは大人数の女性が1人の男性をめぐって女の戦いをしながら、運命の相手としてたった1人に選ばれる番組です。

 

バチェラーは放送開始時点でアメリカではすでに20シーズンが制作され、全世界225か国以上でも放送されています。

バチェラーに選ばれる男性は、仕事も名誉も生まれた環境も容姿もすべて完璧な男性が選ばれます。

 

バチェラージャパン1のバチェラーは、久保裕丈さんで東大卒の経営者でした。

日本初のバチェラーに選ばれた彼の最初の輝きもすごかったですね。ただ、数ヶ月隔離された環境で、多く女性と同時にデートを重ねて、少しずつ候補をしぼっていく過程で、段々彼が疲弊し、つかれて輝きを失い、ただの1人男性として人間と人間のぶつかりあいをしていくのが臨場感がありました。

 

また、バチェラーの見所として、数ヶ月女性だけの集団で隔離された環境で共同生活するところにあります。

むしろ、このバチェラーがいない(男性がまったくいない環境での女性たちの本性が丸出し)ところの女性同士のやりとりが、実はバチェラーの面白いところだと思っています。

 

もちろん、クルーズで人のいない綺麗な海での最高のデートのシチュエーションや、誰もいない水族館での夜のデートなど、キュンキュンするような男女のやりとりもまた楽しいですが。

 

そして、バチェラージャパン2のバチェラーに選ばれたのが、小柳津林太郎さんでした。

小柳津林太郎さんは、誰もが知っているサイバーエージェントという会社の幹部社員で、関連会社の社長もしているまさに地位も名誉もすべてを兼ね備えた男性でした。

 

なんといっても、小柳津林太郎さんはアメリカに住んでいた時期もあり、気に入った女性には気軽にほっぺにキスをしたりスキンシップが普通にできる男性でもあるので、毎回いろんな女性といい雰囲気の中キスをする場面がありました。

ある意味毎回ストーリーが変わる恋愛映画を観ているようでした。

 

でも、バチェラージャパンに女性がハマる理由は、自分に自信をもっている女性が大人数で世間と遮断され一定期間同じ屋根の下で共同生活をするところにあります。

女性であれば、誰でも簡単に想像できる女性同士のしたたかな戦いがあります。

 

コメンテーターの指原梨乃が毎回キャストの本音を他の男性2人に伝えると、男性陣が、そんなことないだろ!!とびっくりしますが、それだけ男性は女性の本質を知らないということですね。

 

なんといっても、指原梨乃はAKBのメンバーとして、長い間女性同士の中で生活をしているだけに、そのキャストの言動を見れば、本当はどんな人間なのかを見抜けてしまうんでしょうね。

 

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バチェラージャパンのここが面白い!女性同士の嫉妬や独占欲が火花を散らす。女性ならではの人間関係が見えてきます。

バチェラージャパンは、都内、沖縄、北海道、海外といろんなところで物語が進んでいきますが、常に女性たちは一つ屋根の下で共同生活をします。

 

その中で、お互いの本音を明かさずバチェラーの前でだけ計算された魅力を充分に発揮してバチェラーを翻弄するところ、また、女性同士のつきあいが苦手で、だからこそ、その言動が女性の多くを敵にまわしてしまう女性。

そう、皆さんのまわりでもいませんか?

 

いるだけで女性の鼻につく言動をする女性。どうしても、なにをやっても嫌われてしまう女性。

 

男性の前での態度と、女性だけのときの表情も言葉遣いもかわってしまう女性。

 

そのキャラが濃いほど、番組的には面白くなるので大げさに編集しているところもありますが、やっぱり女同士の関係性がこの番組の見所になりますね。

 

わたし的には、バチェラー2の最後に残った2人の女性、1人は小口那奈子さんで1人は倉田茉美さんでしたが、最初はどちらもキャラが薄く、普通に見えていた女性が、どんどん切り落とされていく女性陣の中で、少ないバチェラーとの2人の時間でいかに男性にとって魅力的に見えるのか、とても恋愛がうまい!と思う雰囲気つくりなどはすごかったですね。

 

小口那奈子さんは税理士補助という一般人ということでしたが、男性が思わず夢中になってしまう言動やしぐさを自然にできるモテ女子で、

 

倉田茉美さんは、イラストレーターと職業上の得意なイラストや手紙で、彼の心をしっかりとつかんで離さない女性で、いつの時代も手紙の威力ってすごいな!と改めて思いましたね。

 

バチェラーに出演する女性は、実はタレントの卵やモデルが多くて、やらせ?といううわさもありますが、それを知ったうえでも、1人の完璧な男性をめぐって、女性たちが争うバチェラージャパンは面白いと思います。

 

視聴は、AMAZONプライム会員だと無料で観られるので、ぜひ普段のストレス発散に観てみてくださいね。