ワーキングマザーの生活

日立がテレワークを10万人に、子育てママには最適な環境です!

日立がテレワークを、2~3年以内に10万人にするというニュースがありました。

なかなか子育て中は家をあけることができない女性でも、在宅で仕事を続けるという選択肢が広がりますね。

 

スポンサードリンク

テレワークとは?パソコンなどの通信をつかって、在宅でお仕事をすることができるようになります。

 

テレワークとは、会社に出勤しなくても、自宅や外出先でパソコンなどをつかって会社と連携して仕事をする新しい働き方です。

 

子育て中や介護でどうしても外で働きにいくことができない人でも在宅で仕事をしながら、空いた時間に子育てもできるので、仕事と子育ての両立がスムーズにできるようになります。

 

アメリカでは、すでに8割以上の会社がテレワークを導入しています。

そういう意味ではすでに欧米のほうが柔軟な働き方をする女性が増えているということですね。

 

毎日の通勤時間を入れると、10時間以上は会社に拘束される時間になります。

それを週に2回はテレワークで自宅で仕事をすることができたら理想ですね。

 

たしかに、職場で仕事をしていても、このルーチンワークって、別に会社じゃないとどうしてもダメってわけじゃないよね?

という仕事も1日の中で考えると大きな割合を占めています。

1週間、1ヶ月、数ヶ月の単位で会社にいかないと進まないミーティングなどの打ち合わせなどを計画的に割り振りをすることができればいまの職場でも充分テレワークは可能だろうなと経験上でも考えられますね。

 

日立は現在国内に17万人、世界に30万人の社員がいますが、社内で調査してみたところ、9万人の人がテレワークを希望していることがわかったそうです。

それを受けて、数年以内にそれを実現すると宣言しています。

 

ただ、テレワークで在宅やカフェなどで仕事をする場合の、情報漏えいが心配されています。

とくに顧客情報などが漏洩すれば大問題になってしまいます。

そのネット環境を整えることを進めているそうです。

 

わたしの知っている外資の会社では、テレワークはもちろん、夏休みと冬休み期間は、子供同伴もOK!という会社もあります。

子育てをしている女性が、仕事と育児をどちらかを選択をするのではなくて、どうやって働き続けることが一番自分に合っているのか?を考えて仕事を継続できる世の中になっていけば、もっとワーキングマザーが輝ける世の中になっていきますね。

わたしもとても楽しみです。

 

スポンサードリンク

テレワークのデメリットは、家に仕事を持ち込むことで、仕事とプライベートの切り替えが難しくなることも。

 

テレワークの魅力はなんといっても、家にいても自分の好きな時間に仕事ができることですね。

子供が寝ている時間に仕事を進めることもできます。空いた時間に好きなことができるのがメリットですが、

 

逆を言うと、いつでも仕事ができるので、納期のせまった仕事が入ると、仕事が頭に残って切り替えができない可能性があります。

真面目な人ほど、つい自分の時間を削って仕事をしてしまいがちになります。

 

テレワークを選択するとしたら、きちんと、どこまでやるのか?

その仕事の采配を決めるときには余裕のある計画を立てる必要がありますね。

 

せっかく在宅で仕事をしているのに、子供といるときも仕事が頭から離れないと意味がないので。

会社に通勤していると、パソコンの電源を切って会社を出た瞬間に、頭が切り替わるので、そこをうまく仕事とプライベートをわけることを心がけるといいと思います。

 

ただ、実際にワーキングマザーをしていると、連休が続くと、職場について大人同士の会話を楽しんだり、好きなお茶やコーヒーを飲みながら会社で気分転換しているというのも事実です。

ずっと家にいると子供がかわいいと思えない、余裕がなくなることもあります。

そういう人は、ずっと在宅ではなくて、適度に外に出て社会とつながっているほうが仕事も子育ても楽しめるのかなと思います。

 

自分が楽しいのが一番です、こうあるべき!という思い込みを捨てる。という意味ではテレワークは1つの働き方としての選択肢が広がりますね。

 

これからの日本がワーキングマザーの女性にとって、どんなふうに変わっていくのか楽しみですね。