子育て

赤ちゃんの夜泣き対策におすすめなもの

うちの息子は赤ちゃんのときには、

とっても夜泣きがひどかったです。

 

むしろ、夜のほうが元気に動きまわり

なかなか寝てくれませんでした。

 

ところで、ママはわが子の声には反応するように

遺伝子的なレベルで結ばれている。と聞いたことがあります。

 

どんなに騒がしいデパートにいても、

 

「ママ!」

 

と呼ばれると、絶対に反応することができるし、

 

どんなに熟睡していても、

わが子が泣けば、パッと起き上がることができるのが、

 

赤ちゃんを育てるママというもの。

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生後1年くらいまでは、本当に一心同体で過ごします。

 

毎日ずっと見ていると、

表情だけでなにが欲しいのか、

なにを求めているのかわかります。

 

ただし、

 

夜泣きだけは、理屈が通用しない!

 

子供も覚醒しているので、

どんなに起こして抱っこしても、

興奮して泣き止まないですね。

 

慣れない頃は、夜中に何度も起こされて

体も心もボロボロになって、

 

赤ちゃんと一緒に泣いた夜もありました。

 

でもね、ずっとおなかにいた赤ちゃんは

そもそも昼夜の区別がつきません。

 

なので、夜は寝るもの!という自分の思い込みを捨てることにしました。

 

好きだった懐かしいドラマとか、

観たかった映画をレンタルしたり、録画したりして、

 

夜中、子供がなかなか寝ないときには、

 

もう覚悟をきめて、じっくりと今日は付き合おうじゃない!

とドンと構えて、夜中の時間を楽しむようにしました。

 

昼間も隙間時間にはソファで寝たり。

子供が寝ている時間は自分もゆっくり休みことも大事です。

 

終わらない夜泣きはないんですよね。

 

いつか、かならず子供も起きずに寝てくれるときが来ます。

 

うちは2歳になるころには、

すっかり朝まで寝てくれるようになりました。

 

夜中、たまに目がさめて、

 

「ママ!」と叫ぶことはありますが、

そういうときは、そっと抱きしめてあげれば

またすぐに落ち着いて寝れるようになりました。

 

そうはいっても、

ママにとって夜泣きはしんどいので、

 

わたしが使ってよかったと思うものをご紹介します。

 

まず、1つ目は

北極しろくま堂のスリングという抱っこ紐です。

 

 

出産前に読ん海外の育児本の中に、

 

赤ちゃんのころは24時間ずっとスリングに入れて

ママとべったり寄り添って育てると、

 

落ち着いて、夜泣きやかんしゃくを起こしにくい子供になると。

 

へ~、スリングにそんな効果があるんだな。

 

と感心したのを覚えていて、

ちょうど夜泣きが始まったころに

 

このスリングを使ってみました。

 

なるほど、スリングは袋に包んで抱っこするかたちになるので、

ちょうどママのお腹のあたりで丸くなって落ち着きます。

 

お腹の中でずっと聞いてたママの心臓の音が

子供にとってはとても安心するそうです。

 

息子もスリングにいれて、

廊下をウロウロするだけで泣き止んで落ち着きました。

 

スリングはとってもお気に入りでしたが、

夏は、布におおわれているので、すごく暑く

 

炎天下の中で使うと危険だな、と思って

最後は、夜泣きのときに落ち着くまで抱っこするときにつかってました。

 

慣れるまで、赤ちゃんの体勢が窮屈じゃないかな?とか

結構難しいけれど、何度も使っていれば、

 

サッと使うことができるようになるので、

ぜひ使ってみてください。

 

それと、もう1つは、

 

ベビービョルンのバウンサーです。

 

こちらも海外では大人気で、

いたるお店に置いてあるそうです。

 

ユラユラと揺れて、自然に寝てくれる。と

書いてありますが、

 

実際はそこまで、

 

なにもしなくても自然と寝てくれるとまでは

うちも子はいきませんでしたが、

 

首がすわらない赤ちゃんを座らせて、

離乳食を食べさせたり、

 

眠くなって、寝始めたころに入れると、

しばらくそこで静かに寝てくれるので、

ずっと抱っこで体が痛くなったときには、

ずいぶん助かりました。

 

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2歳~3歳くらいになると、

眠いときには、自分から入って、気づくと寝ていることもありましたよ。

 

ちょっと育児に疲れてきたら、いろんな便利なものに

頼ることも必要なことですね。

 

ママが笑顔でいることが一番の癒しですから。

楽しく、ときにはラクしていきましょう!