ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーの時間管理はすき間時間にあり!付箋を活用しよう。

ワーキングマザーの時間管理は本当に大変!
自分の仕事やプライベートのほかに、夫の出張や飲み会の予定を把握したり、子供の学校や習い事の行事や病院の日程をチェックして、すべてをかぶらないように設定したり。
毎日バタバタで、つい予定を忘れたりうっかりすることも日常茶飯事ですね。

スポンサードリンク

ワーキングマザーの時間管理には付箋を最大限活用して、頭の中を整理しよう!

働くママにはとにかく時間がなくて、歩いているときに、ふっと予定を思い出したり、仕事中になんとなく、やらなくてはいけないことが頭によぎったりしませんか?

そんなときは、忘れないうちに、付箋にメモを書いてスケジュール帳に貼り付けておきます。
できれば、付箋は3つくらい色ちがいや大きさが違うものがあるといいと思います。

自分と夫と子供の予定を色ちがいで付箋につけてメモをしておく。
時間があるときにそれを見返すだけで、やらなくてはいけないことを覚えておくことができます。

いつか時間ができたときに、ゆっくり考えようと思うと、日々時間に追われているので、ゆっくり考える時間をつくることが難しくて、ついうっかり予定を忘れたりしますよね。

なので、通勤時間、お昼休み、休憩時間、子供がテレビを観ている間など、一日の中での隙間時間を有効に活用にしています。

なぜ、スケジュール帳にそのままメモするのではなく、付箋にしているのか?
それは、家族全員の予定を前もって把握していても、直前になって、習い事の日程を変えたり、夫の急な仕事の都合で旅行の日程がかわったり、その都度臨機応変にやることによって動きがとれるようにするためです。

付箋だったら、どんなに予定を変更しても、付箋の位置を変えるだけ。
どんどん追加することもできます。
その手軽さがわたしにはぴったりでした。

スポンサードリンク

スケジュール帳に貼った付箋は、あえて任務完了のしるしをつけて、そのまま貼っておきます。

どんどん家族の予定と、やることを書き込んで付箋だらけになるスケジュール帳ですが、予定が無事に終わったら、蛍光ペンで塗りつぶしておきます。

もし、やりたかったことで、次の月に先延ばしする予定はそのまま次の月の付箋に移動しましょう。

そうすると、1ヶ月終わったあとのスケジュール帳をみて、どれだけの予定を完了してきたのか、あとから見ても一目瞭然わかります。
こんなに頑張ったんだな、わたし!と自分を褒めてあげましょう。

毎日バタバタしている中で、隙間時間を活用しよう!と意識するだけで、その後の効率が全然ちがいます。

時間がない!!わたしには無理!
というあせりは、できることもできなくなるし混乱するだけで先に進みません。
付箋を貼ることで頭の中が整理されると、意外とたくさんのことを実行することができます。

付箋に貼ると、それ以降はそのことを頭から離れても大丈夫です。
あとは定期的にスケジュール帳をながめるだけで確認できます。
未完了のことがずっと頭から離れなくて、忘れないようにしなきゃ!というストレスが一番無駄な時間になります。

隙間時間にやるべきことを洗い出したら、すぐに付箋を張って、あとは今に集中しましょう。

付箋に慣れると、これがやみつきになりますよ!
ワーキングマザーの時間管理術は隙間時間に頭の中を整理して、付箋でメモを書いて、あとは淡々と実行するだけ。

シンプルでおすすめの方法です。