ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーが仕事を続けるためには夫の協力が必要です!

ワーキングマザーは仕事と家事と子育てを両立していかなければいけません。
子育て中は残業ができないので、昼間に集中して仕事をしなければいけないし、帰ったら子供のご飯も待ってくれません。
すべて完璧にはできるはずがありません。やはり夫の協力は絶対に必要になります。

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昭和の上司にとって、家事と育児をするなんて女の仕事!と思っている人はまだまだ多い!夫を協力的なパパにするためには?

うちの夫の会社も上司が50代で昭和的な古い考えをもった人がたくさんいます。
ちょっとはやく帰ろうと思えば、あからさまに嫌な顔をする人もいます。

きっと、男性も本心では早く帰って、子供のお風呂を入れてあげたい。
家事を手伝ってあげたい。と思っていても、なかなか職場の理解がなくてつらい思いをしているかもしれません。

なんで、わたしばっかり!あなたもちょっとは手伝ってよ!!
と怒られても、

そんなこと分かってるよ!おれだって仕事してるんだ、わかってくれよ。
こんなやりとりを何度してきたことか。

ワーキングマザーは仕事も中途半端でストップして、子供が病気になると看病でお休みするので、いつでも誰かに仕事を引き継ぎできるように書類を整理したり、誰が見てもわかるマニュアルをつくったりしています。

ときには、お昼休みを返上して仕事をすることもあります。
それでも、やはり残業できない分、自分がやりきれない仕事を誰かにフォローしてもらうこともあります。

そういうときは、夫は誰にも邪魔されず、いつでも仕事ができてうらやましいな・・・と思ってしまいますよね。

家に帰れば、お腹をすかした子供がはやくはやくとご飯を催促するし、子供の睡眠時間を確保するためには、夜の家事をはやく終わらせて、21時くらいにはベットにいきたいところです。

どうしても、1人で家事をやりきるのは難しいし、ストレスがたまります。
なので、どうしても夫の協力は必要になります。

まず、男の人は空気を読んで、先回りして家事をする、ことはできません。
いろんなことを同時にやれるのは女性だからこそ。

最初は面倒でも、1つ1つ丁寧に指示を出してあげましょう。
慣れて習慣になるまでは、何度も言わないとできるようになりません。

自分の役割を明確にしてあげましょう。
こういうときは、これをやってくれると助かるなぁ。とさりげなく伝えましょう。

最初は、子供でもできるような簡単なことから手伝ってもらって習慣にしていきましょう。

なんで、わかってくれないのよ!と思う気持ちはよく分かりますが、その言い争いを続けていてもまったく前進しないのも検証済みです笑

同じ子育てという目標をもったチームとして、子供が背中を見てもはずかしくないように、お互いに頑張っていこう!とよく話し合いをするようにしています。

子供が小さいうちは、子供と一緒に遊んでもらうだけでも助かります。
我が家は週末、2時間くらいかけて、洗濯、掃除、片付けを集中してやりたいときは、夫と子供には公園に行ってもらって、ガンガン家事をする時間をつくっています。

子供があかちゃんのときに、夫が
「子供が20歳になったときに、一緒にお酒を飲むのが夢」と言っていたので、

「子供が20歳になるときに、いきなり仲良くすることはできないよ。
それまで、どれだけの時間を子供と共有してきたのか、それまでの過程が大事だと思うから、子供が20歳になったときに、本当に子育てをやりきったと思えるように今の時間を大切にしよう。」と伝えました。

夫をいかに子育てに巻き込めるか、これがとても重要なことですね。

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子育てを夫婦でつくりあげるチームの目標として、最終的には子供の自立がゴールになるように、どんな環境をつくるか、じっくりと話しあってみましょう。

うちの夫は平日は仕事が忙しいので、学童のお迎え、ご飯の準備、子供の世話はわたしがやっています。
そのかわり、朝はご飯の準備やゴミだしは夫にやってもらいます。

そして、平日は家事もがんばりすぎないように、自分へのハードルを低くしてあげるように心がけるようにしています。

どうして、こんなにダメなんだろう・・・そう思うとどんどん自分を追い込んでしまうので、
こんなに忙しいのに、子供がすくすく育って元気にしているだけで、母親としてOK!としましょう。
多少、部屋がきれいじゃなくても全然大丈夫。

そうは言っても、つい最近も
「なんでわたしばっかり!もう無理!!疲れた!」
と怒りを爆発させたことがありました。

それから、子供もお風呂掃除とご飯を食べたあとに食器をキッチンに持っていくことを手伝ってくれるようになりました。

できないことはできない!と素直に言って、家族にもできることから手伝ってもらいましょう。

共働きで多少お金に余裕がある人は、家事代行を頼むこともいいと思います。
最近は安くてプロが家事を手伝ってくれるので、わたしのまわりのワーキングマザーの友達も結構利用している人も多いです。

それで、ママのストレスがなくなるなら安いものでしょうね。

家族をいかに巻き込んで、楽しく生活できるか。
わたしもまだまだ試行錯誤しています。
できるだけ、みんなで笑い会える家庭をつくれるように、できることから少しずつやっていってみましょう。