不動産投資

不動産投資はサラリーマンが向いている?会社の信用は大きい!

不動産投資はサラリーマンでもできるの?と疑問の思う人もいますよね?

不動産投資と聞くと、先祖代々の土地を持っている地主がやるもの。というイメージがありますね。

大東建託などは地主が大好きでお金持ちを相手にしています。

でも最近はサラリーマン大家さんもかなり増えてきました。私も会社員で働きながら大家さんとして副業をしています。

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不動産投資はサラリーマンの信用力を利用して銀行からローンを組めるので、実は不動産投資に向いています。

不動産投資はサラリーマンでもできるの?とよく質問されますが、

サラリーマンだからこそ、その信用力をつかって不動産投資をしたほうがいいよ!とお伝えしています。

 

実際に、わたしを含めてたくさんサラリーマン大家さんから始めて、事業を拡大して、そのあとに会社員を辞めて専業大家さんになった人もたくさんいます。

 

軌道に乗るまでは、収入があったほうがいいし、サラリーマンのほうがお金がたまるスピードが速くなります。

 

ある程度事業を拡大すると、安定してお金が入ってくるようになるので、そのあとは転職して好きなことをしてもいいし、管理会社との契約をやめて、自分の物件の管理をする人もいます。

 

お金の心配がなくなれば、ストレスのない好きな人とすきなことをする自由を手に入れることができます。

 

サラリーマンの信用力は銀行から見ると大きくて、不動産投資をする上で銀行からお金を借りることは絶対条件といえるものです。

銀行からお金を借りられる人はどんな人でしょうか?

 

  • 会社員の信用がある
  • 物件の価値がきちんとある
  • 銀行に見せられるお金を持っている

この3つが必要で、どれが欠けても銀行から融資を受け続けることはできません。

 

なので、会社に行くのがどうしてもイヤで、会社を辞めるために不動産投資をしよう!と思っている人は、かならず会社員としての信用力を使ってできるだけ不動産を買って、安定した経営ができるようになってから辞めましょう。

 

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不動産投資でサラリーマンのほうが評価が高い銀行がある!それぞれの銀行の傾向を知る必要があります。

かぼちゃの馬車の事件を知っていますか?

都心のシェアルームマンションをどんどん買って、家賃保証で、スルガ銀行から数億円の融資を受けてサラリーマンや医者などの信用力の高い人が買った物件が運営できなくなって、家賃保証がなくなったら、まったく入居がはいらずローンの返済だけが残ってしまった。という事件がありました。

この被害者だけで数百人はいるといわれています。

 

この事件で、スルガ銀行が悪名高い銀行として有名になりましたが、スルガ銀行はサラリーマンの信用力があったら、年収の10~20倍以上の融資を誰でも受けることができた時代がありました。

 

地方で土地の価値がある物件だったら、1億円以上の融資がどんどん出ていました。

そのときに買った物件が、銀行の融資は出て買えたものの、田舎のたんぼの中にぽつんと建つマンションだったりすると、全然入居者がいなくて、入ってくる家賃よりローンの返済のほうが高くて、毎月赤字になっている人もたくさんいます。

 

まずは、きちんと不動産投資の勉強をすることが大事ですね。

業者の言いなりになって買うのではなく、きちんとその物件が本当に価値のあるものか?賃貸の需要があるのか?

 

それもリサーチで調べることもできるし、不動産の価値は計算することができるので、買う前には勉強すれば怖くないですね。

 

かぼちゃの馬車以降、スルガ銀行は不動産投資家に融資を出すことはできなくなりましたが、不動産投資に融資を出してくれる銀行は他にもあります。

その中でも、サラリーマンの信用力があれば融資が出る銀行もあるので、ぜひサラリーマンのうちに、その信用力をつかって買っていきましょう。

 

その前に、まずは不動産投資の基本をしっかり学びましょうね。