不動産投資

不動産投資はローンを使う。レバレッジをかけて資産を大きくする!

不動産投資はローンを使うのが一般的です。

銀行は不動産という価値のあるものに融資をしてくれます。そういう意味では、投資というより事業をする。というほうがいいのかもしれませんね。

銀行からローンでお金を借りることでレバレッジがかかります。お金の貯まるスピードが全然ちがいます。

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不動産投資はローンを使っていくからお金がたまる!その違いを理解しましょう。

不動産投資ではローンを借りるのが怖い!と思う人も多いと思います。

もちろん、私も最初はそうでした。

住宅ローン以外で自分で借金するなんて!と思ってました。

でも、今は普通に銀行からローンを引くことに抵抗はありません。きちんと勉強すれば自信をもって進むことができます。

 

では、ローンを使ってレバレッジをかけるって、どんなことかを説明しますね。

まず手元に500万円あったとします。

 

  1. 500万円で戸建てを現金で買って運用する方法
    (諸費用や面倒な計算はここでは省きます)
    家賃5万円で、毎年60万円の家賃が入ってきます。
    ⇒最初の500万円を回収するためには、8年以上かかります。 
  2. 銀行のローンで5000万円のアパートを買います
    最初の頭金と銀行の諸費用に500万円使います。
    家賃5万円の10戸のアパートで、年間600万円の家賃が入ってきます。
    収入の半分がローンの返済なので、300万円が入ってきます。
    ⇒満室の場合は2年で最初の500万円を回収できます。

 

これがレバレッジと呼ばれるもので、ローンを使うことでお金を貯めるスピードが上がります。

 

不動産投資の最大のメリットは、他の株式投資やFXには銀行はお金を貸してくれませんが、価値のある不動産には銀行からローンでお金を借りられることにあります。

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不動産投資をするためには、まずお金を貯めて買える人になることが大切です!

 

不動産投資では銀行からお金を借りてレバレッジをかけるのが王道です。

そのためには、銀行がお金を貸しても大丈夫。と思ってもらえるように手元にお金があることが大事です。

まずは、がんばって節約してまとまったお金を貯めましょう。

 

まず1棟目が大事です。ここで躓くと先に進めなくなります。

 

そのためには、どんな物件を買っていくのか?

最終的にはどのくらい不動産投資でお金がほしいのか?

いくつ物件を買うのか?

 

それも最初に考えておくといいと思います。最終的に億万長者になりたい人と、将来豊かな老後のために少し不動産があったらいいな。と思う人では、買う物件の種類がまったく異なります。

 

なので、最初になぜ不動産投資をやりたいのか?

最終的に不動産投資でどんな幸せを手にいれたいのか?

毎年いくら入ってきたら満足なのか?

 

それを考えてみてくださいね。それをふまえて、計画的に投資をしていくことになります。

 

あせらず、勉強をして、人脈をつくって少しずつやっていきましょうね。