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医療保険は最低限で大丈夫!日本の恵まれた社会保険を知ってる?

医療保険は日本人は全員健康保険に加入していますね。

ワーキングマザーは会社の社会保険に加入しています。

日本の健康保険制度は世界的に見ても、とても充実しています。

入院や手術があっても、社会保険があるので個人が負担するお金は限度が決まっています。

病気や怪我で長期で仕事を休んでもしばらく給付金が出るので生活に困ることもありません。

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日本の社会保障は世界的にも恵まれているのを知っていますか?

アメリカでは医療に保険がないので、病気や怪我になると、全額自己負担なので医療費の負担だけで生活が困難になる人も多いそうです。

 

それに比べて、日本は病院での支払いの負担は3割で、また入院や手術で、1ヶ月の医療費が高額になる場合は、高額療養費制度という制度があるので、個人が負担する医療費の限度が決まっています。

 

保険のきかない先進医療は保険の対象にならないので注意が必要ですが、一般的な手術であれば、ほとんどが保険がききます。

 

それを前提にすると、医療保険はそんなに多額の保険料がおりる保険は必要がないことがわかります。

 

それよりも、更新型の医療保険で2~3年ごとに保険料が高くなっている保険は要注意です。若いうちは保険料も安いですが、病気になり始める50代になると、毎月数万円の保険料になってしまう医療保険もあります。

 

よく保険の内容がわからないままで、保険のセールスのおばちゃんの言われるままに加入している人が意外と多いですね。

 

うちの夫も、会社に出入りしている日本の大手保険会社の更新型の保険に入っていて、その内容を見ると、たくさんの無駄な特約もついていました。

 

結婚するときにお祝いのプレゼントをもらいましたが、遠慮なく解約させてもらいました。

 

義理や人情で一生で考えると相当なお金を吸い取られる保険は絶対に入ってはいけません。

日本の有名な保険会社は、皆さんから集めた保険料の中からテレビや雑誌の広告費を払ったりしています。

 

また、30年、40年前は保険会社の貯蓄性の保険も利率が高く、そのときに加入していたお宝保険の支払に、実はいま保険会社はとても経営が苦しくなっています。

 

そういう意味でも、これから保険に入ろうとしている人には、ぜひ保険の仕組みと、日本の健康保険制度がいかに恵まれているのかを知ってほしいと思います。

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子供が小さいうちは、生活保障保険がおすすめ!自宅を買った人は団信があるので保険は最低限でOK!

 

自分と家族のライフプランを考えながら、そのときにベストな保険に入ることが大事です。

なので、持っている保険をどんどん特約をつけて高額にしていくのではなくて、医療保険や生活保障保険など、そのときに必要な保険をそれぞれ契約するほうが結果的に良い場合もあります。

 

そして、旦那さんが自営業なのか、会社員なのか、子供がいるのかいないのか。

その家庭ごとに状況がちがうので、一律でこの保険がいい!というものでもありません。

 

ただ、自宅を購入すると団信といって、もし契約した人が亡くなった場合にはそのローンがなくなる保険があるので、団信がある人はそんなにお金を残す必要がなくなりますね。

 

結婚するとき、子供が産まれるとき、家を買うとき。

それぞれの人生のステージがかわったら、保険の見直しをすることをおすすめします。

 

そのときに、誰に相談するのか、がとても重要です。

よくテレビで言われる「保険の窓口」などの相談も、取り扱う保険の種類が増えてはいるけれど、結局保険会社からのマージンで運営しているので、なにかしらの取り扱いの提携している保険会社の保険を紹介されるだけだと思ってください。

 

やっぱりライフプランを見直すときは、無料相談ではなくて、きちんと有料で保険診断をしてもらって必要な保険に入ることが大事ですね。

 

それなりに財産があって、将来に不安がなければ、共済などの一番安い保険でも充分です。

そのお金を将来のための貯蓄にまわしたほうが、よっぽど豊かになれます。

 

保険会社の貯蓄性のある保険なんて、絶対ダメですよ。

運用の面でいえば、まったくお得ではありません。

保険と運用は別に考えるべきなんですね。

 

自分では気がつかない高額な保険料の見直しをするだけで、浮いたお金で将来のために投資をしましょう!

 

まずは、家計の見直しから。

そして、家族が笑顔でいれるように、将来のための投資をしていきましょう。