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確定拠出型年金(イデコ)とつみたてNISAの比較、結局どちらがいいの?

確定拠出型年金(イデコ)とつみたてNISAはどちらも税金の優遇があって、サラリーマンでもできる節税としてオススメしています。

 

確定拠出型年金(イデコ)とつみたてNISAは目的もちがうし、期間も制度もちがいます。

ただ、投資をやったことがない人には、どちらも投資信託を始めるきっかけとしては、少額でもいいので、少しでも早く始めたほうがいいと思います。

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確定拠出型年金(イデコ)とつみたてNISAの比較、メリット・デメリットはどうなの?

 

確定拠出型年金(イデコ)は、国民年金や社会保険の年金とは別に、老後に生活に困らないように自分で身を守るために年金としての資産をつくっていく。ということをもっと国民に積極的にやってもらうために、確定拠出型年金(イデコ)の積立金は全額が所得税の税金控除になります。

 

サラリーマンは源泉徴収されて税金と社会保険は前払いで強制で支払っているので、節税の方法がありません。

 

その中で、確定拠出型年金(イデコ)はサラリーマンでもできる節税の方法としてオススメしています。

メリットとしては、確定拠出型年金(イデコ)に積立したものが全額所得税の税金控除の対象になるので、それだけで数万円の所得税が戻ってくることになります。

 

また、投資信託は10年、20年と長い期間を投資するので、最終的な利息は大きくなりますが、普通の投資信託は利益に対して20%の税金をとられますが、確定拠出型年金(イデコ)に関しては、国が推奨している年金のための貯金なので、税金がかかりません。

そこが普通の投資信託と大きく異なるメリットになりますね。

 

 

 

デメリットとしては、実際に投資信託をするための銀行の口座を開設したり、証券会社に申し込みしたらい手続きは結構大変です。

 

また、10年、20年と長期にわたって投資をするので、なるべく安全性の高い投資も入れつつ考える必要があります。

 

また、確定拠出型年金(イデコ)は、途中で解約することができないので、一回契約したら、減額することはできるので最低5000円の積立をすることになります。

なので、一度契約したら、60歳まで解約できないというのがデメリットになります。

 

また、つみたてNISAについてのメリットは、同じように利益に対しての税金がかからないところにあります。

 

そして、最長20年まで期間を延ばすこともできて、途中で利益を確定することも自由にできます。

 

つみたてNISAのデメリットとしては、利益に対する税金はかからない制度ですが、損失が出た場合には、普通の取引だと1年間で、損失が出た取引と、利益が出た取引と差し引きして税金を計算することができますが、つみたてNISAに関しては、損失を差し引きすることができません。

 

なので、損失を出す可能性があるような投資は向かないかもしれません。

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まずは、確定拠出型年金(イデコ)でサラリーマンでもできる節税を少額から初めて、投資に慣れたらつみたてNISAにも挑戦してみよう!

確定拠出型年金(イデコ)とつみたてNISAはどちらがいいのか?

その質問については、確定拠出型年金(イデコ)のほうが節税の効果は高いです。

 

将来の年金の支給額が今と同じように支給される保障はどこにもなくて、また支給年齢ももっとあとになることも検討されています。

公的年金が70歳で支給されることになると、ほかにまったく収入がないと、働く以外の選択肢がありません。

 

寿命は伸びても、健康で好きなときにすきな場所にいける体力があるうちに、自由に時間を使えるようになりたいと思いませんか?

 

そのためには、投資は怖い!なんて言っている場合ではありません。

 

ぜひ、少額からでもいいので、投資を始めてみましょう!

 

まずは、確定拠出型年金(イデコ)で投資信託に慣れて、その投資を海外中心に買っているのであれば、つみたてNISAは国内の株式に分散してみるとか。リスクの分散にもなるので、いろんな投資を勉強してみましょう。