ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーの時短術、朝ごはんは和食で簡単おいしく!

ワーキングマザー家事の時短で効果があるのは、朝の忙しい時間です。

とくに、朝の一番の仕事は家族のご飯をはやく食べさせること。

ここで、時間がかかると、どんどんそのあとが大変になります。

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ワーキングマザーの時短は朝ごはんにあり!みそ汁とごはんだけあれば、あとは作らなくていい!

我が家では、朝ごはんは和食、と決めています。

朝ごはんは一日の必要なエネルギーを体に取り入れる大事なごはんですが、日本人はやっぱりお米が体に合うようになっています。

 

また、みそ汁の味噌が醗酵食品で体の調子を整えてくれるので、ごはんとみそ汁さえあえば朝食として大事な栄養はとれます。

 

朝ごはんは時短のために、自分たちの気分で好きなように食べられるように、ふりかけ・納豆・たまごなどを準備しておきます。

 

それぞれ、気分によってたまごかけご飯にしたり、ふりかけでさっと食べたり。

 

夕飯で残ったおかずをたまに出すことはありますが、朝にわざわざキッチンになって、料理をすることはありません。

 

温かいみそ汁とご飯があれば、それだけで充分なのでおかずはあるものを出すだけ。

手間なしで、しかも、好きなように食べてもらうスタイルなので、

 

「はやく食べなさい!!時間がないんだから!!」

と子供の食べる時間を気にする必要がありません。

 

食べないで学校に行ったら、どれだけお腹がすいてつらいのか。

それを1回やってみたら、本人も面倒だから朝ごはんは食べないという選択肢を選ばないと思います。

 

あとは、自分の好きなタイミングでみそ汁とご飯を食べやすいもので食べて学校に行けばいいのです。

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子供が朝ごはんを食べない、は心配いらない。出しておけば食べる習慣は自然と身につくと信じよう。

 

最近は朝ごはんを食べない子供が増えている。とテレビの報道でよくやっていますね。

うちの子も朝起きるのが遅くて、ごはんを食べなかったらどうしよう・・・

母親としては、子供の健康が気になるし、朝ごはんは一日の活力になるので、絶対に食べてほしいと思うからこそ、心配しますよね。

 

でも、子供が小学生になって自立が進んでくると、なんでも親の言いなりになるのはイヤだ!という気持ちも出てくるので、親が思うようには動いてくれなくなります。

 

それでも、朝ごはんをパッと食べられるようにいつも、みそ汁とご飯が置いてあれば自分のペースで食べるようになります。

 

朝の時短には、みそ汁、ごはん、納豆、卵、ふりかけなどをテーブルにセッティングするだけの習慣で手間なしでいきましょう!