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ふるさと納税は住民税が次の年に安くなる!その仕組みを理解しよう!

ふるさと納税は、住民税が次の年に安くなるという仕組みを知っていますか?

ほかの税金控除はおもに所得税が戻ってくる節税が多いですね。

 

でも、ふるさと納税はお金が戻ってくるのではなくて、住民税を先払いして、他の市区町村に払っているのです。

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ふるさと納税は住民税の控除のタイミングが大事!所得税の還付とは違います。

確定申告をして所得税の還付を受ける場合は、次の年の2月から3月の間で確定申告をして、その1ヶ月後くらいに口座に還付されたお金が振り込まれます。

 

所得税の還付は、払いすぎた所得税が戻ってくるので、自分のところにお金が増えるイメージですね。

 

ふるさと納税については、普通の所得税の還付とはまったく別のものになります。

こちらは、次の年に払う住民税が寄付した分だけ毎月差し引かれる金額が安くなるものです。

 

たとえば、ふるさと納税で10万円寄付をするとしたら、手数料2000円以外は、来年の住民税がその分安くなる仕組みです。

 

住民税は、自分の住んでいる市区町村に払うもので、会社員は自動的にお給料から差し引かれるものですよね。

ふるさと納税は唯一、自分で働いたお金に対する税金の使い道を自分で選択できるものになります。

 

自分の生まれた故郷に寄付してもいいし、思い入れのあるところの活性化のために寄付してもいいと思います。

 

ふるさと納税ができて、過疎化が進んでいる小さな市町村にもお金がまわるようになって助かっているところもたくさんあります。

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ふるさと納税の寄付に対するお礼の品がたくさん、子供と一緒にその場所の特産品を知ることができて学ぶこともできます。

 

ふるさと納税はそれぞれ自治体で力を入れています。

その証拠に、その場所でしか取れない新鮮な野菜や果物、その場所にある老舗のお店からの商品などたくさんあります。

なんといっても、ふるさと納税の魅力は自分が寄付をした自治体から寄付に対するお礼の品が送られてくるところですね!

北海道だったら、海鮮や新鮮や野菜や果物、とくにかにとかメロンは有名ですね。

東北だとお米が有名ですが、宮城と秋田ではブランドがちがうんだな。とかが分かります。

 

しょうゆや調味料なども、その場所でしか売っていない創立して100年経つような老舗のお店を知ることができます。

 

野菜や果物がどこでどんなものが作られているのは、それって、子供の社会勉強につながりますよね!

我が家では、日本地図のパズルが子供が小さいときから好きでつかっていますが、今だったら、今まで行ったことがある県がどこにあるのか。を調べたり、その場所の特産品がなにか?という話しもしています。

 

そういう視点で見ると、ふるさと納税も子供の社会勉強になります。

実際に特産品を触って、食べることもできるので良い経験になりますね。

 

サラリーマンは必ず税金は引かれているので、かなりのお金を税金で払っています。

ふるさと納税は、自分の意思で税金の使い道を選べるので、ぜひこの制度を活用してオトクにお礼の品をもらいましょう。