ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーのママ友はともに戦う戦友?居心地のよい関係です。

ワーキングマザーのママ友は、子供が保育園に通うときからなので、もうすでに6年以上の付き合いになる人もいます。

 

子供を産む前は、ママ友なんていらないし、面倒な付き合いはしない。と決めていました。

テレビや雑誌では、ママ友との付き合いが負担でストレスがたまる。と書いていますよね。

 

気の合う友達でもなく、たまたま子供が同じ場所に通うだけの、自分で選んでもつ人間関係とは違うママ友との関係。

 

最初は保育園で会っても挨拶程度のドライな付き合いで、なるべく近づかないようにしたりもしたことがあります。

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ワーキングマザーはお互いに毎日が忙しいので、基本他人に興味がない!ママ友というより戦友みたいなもの

溜まった仕事も見ないふりをして残業せずに急いで電車に乗って、電車の中で夕飯の献立を考えたり。

急いで仕事から帰ると、子供を迎えにいって、家に帰ればすぐに夕飯の準備をして、子供にご飯を食べさせて、お風呂の準備をして後片付けに洗濯。

 

小学校にあがると、宿題に明日の準備も寝る前に終わるように子供に声をかけて。

 

平日夕方のワーキングマザーのママたちは、猛烈に忙しい日々を送っています。

 

保育園で今日あったことを先生から聞いて、子供の笑顔をみて、やっと仕事の戦闘モードからママの顔に戻っていくのを自分でも実感していました。

 

保育園ですれ違うママも、みんないそいそと早足で迎えにきています。

普段はすれ違いながら挨拶をする程度の付き合いでしたが、子供同士はとても仲良しになるので、もうちょっと遊びたい!!となかなか帰ろうとしません。

 

そういうときは、ママ同士で話すこともありますが、同じ年の子供の悩みって、結構共通していることがあるので、大変なのは自分だけじゃないんだ。と気づくきっかけになっていました。

 

その年の同じクラスにどんなママがいるのか、こればっかりはご縁なんだなと思います。

たまたま、子供が通う保育園はみんな普通に良い人ばかりで付き合いやすい雰囲気がありました。

 

そうでない場合でも、基本的にはそれぞれ仕事と子育てで忙しいので、べったりした関係を持つ必要はないかなと思います。

 

うちは、小学校に入学してからも、プリントを学校に忘れる、親に渡すのを忘れることがとても多くて、遠足の前の日に他のママから、おやつが必要だということを聞いて、子供に確認しても、言ったと思うよ~。と言うし、そういうときには保育園からのママ友にメールをして確認しています。

 

しっかり女子をもつママがここでは大活躍ですね。

先生が言ったこともすべて教えてくれるので、本当に助かります。

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とくに小学校入学のときは初めてのことばかりで戸惑います。近くに相談できるママ友がいると心強いです!

保育園はとても恵まれていて、子供を安心して預けられて、子育ての相談も乗ってくれて、自分以外にこんなにもわが子をかわいがってくれる人がたくさんいて、本当に幸せだと思います。

 

保育園は社会性も身につけられて、生きていくうえで必要なことをすべて教えてくれます。

 

保護者に対しても手厚くて、プリントで連絡事項を書いて、なおかつ口頭でも説明してくれるので子供のことをある程度把握することができます。

 

小学校に入学すると、すべての連絡はプリントで、子供がそれを忘れると、親としては知る由もないので困ります。

 

また、先生から説明を受けても、帰るころにはすっかり忘れているので伝達もままなりません。

 

近所にいるしっかり女子の子が、かわりに、今日の宿題は○○だからね。来週はこれが必要だよ!と教えてくれます。

 

それを聞いて、あ、そうだ。そういえば先生がそんなこと言ってたよ。と思い出します。

小学1年男子あるあるでしょうね。

 

今日は学校はどうだった?と聞くと、

 

今日の給食は、あれとあれが美味しかった!と答える息子。

 

給食だけが楽しみでもいいんです。

もう毎日学校に行ってくれるだけで多くは望みません。

 

なので、近所のママともとは適度に距離をとりながら、でも困ったときには頼れるようにコミュニケーションをとっていきたいと思っています。

 

とはいえ、朝マンションの前で子供が学校に行ったあとに群がっておしゃべりしているママたちの輪には相変わらず入る勇気もないし、子供同士も家に一人で遊びにいくこともしていません。

 

自分がストレスを感じる人間関係はなるべく排除して入らない勇気も必要だし、子供が結んでくれる人とのご縁があって、自分と気の合う人ができたらラッキー!くらいの気持ちで少しずつ子供を挟んだ人間関係をつくっていけたらいいですね。