ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーはつらい?退職してから後悔するなら今できることをやってみよう!

ワーキングマザーの生活はつらい!と悩むママが世の中にたくさんいます。

わたしも、育休をずっと子供と一緒に過ごして、復帰した3ヶ月は本当につらかったです。

 

ママ、いかないで!と泣いてすがっているわが子を、無理やりはがして保育園の先生に渡すときに胸の痛みは耐えられないものでした。

 

なぜ、こんなにかわいい子供を他人に預けて仕事をしているんだろう・・・

そこまでして、どうしてもやりたい仕事でもないし、でも今この仕事を辞めたら正社員で働くことができなくなるだろう。

それだったら、今は我慢をして仕事を続けようかな・・・

 

それがワーキングマザーの本心ではないでしょうか?

スポンサードリンク

 

ワーキングマザーは肩身が狭くてつらい。でも正社員としての立場を失うのは怖い!

働くママの葛藤は世の中のすべてのママに共通していると思います。

わたしが出産したのは34歳のときなので、それまで残業もバリバリやって、責任があってやりがいのある仕事を任されたり、仕事の楽しさを存分に知っている世代でもあります。

 

組織の中でも、自分が活躍できる場所をつくる喜びを知っているので、いきなりママになって、ひとつの仕事をやりきることの難しさをどうしても感じてしまいます。

 

子供が熱を出せば、波にのっている仕事も中断して病院に連れていき、次の日も看病で仕事はお休み。

 

どうしても今日終わらせたい仕事があっても、保育園のお迎えは待ってくれません。

仕事のかわりはいても、ママのかわりはいないので。

 

子供が産まれる前は、もう好きなことは全部やってきたし、仕事も子育てもそれなりに楽しく両立できるだろうな。と思っていました。

 

でも、子供を産むと母性が全面に出てくるので、子供のそばにいたいという本能が、仕事をしている罪悪感に変わるんだという驚きもありました。

 

自分が身をもって感じている葛藤は、母親として当然の感情なんですよね。

スポンサードリンク

 

葛藤を感じるのはあたり前のこと、を自覚してサラリと子育てと仕事を両立しよう

 

ワーキングマザーの日常は本当に忙しくて、丁寧な料理も平日なんて全然無理だし、スーパーのお惣菜で済ますことも多いです。

 

掃除だって、毎日はできないし、掃除機は週に1回しかやれません。

週末の天気がずっと悪いと布団も全然干せないし、いつも綺麗な玄関が理想なのに、気づけば靴がいっぱい散乱してる。

 

仕事は中途半端で終わらせてくるし、さっきまでかわいく笑っていたわが子が、悪魔に見えるくらいずっと不機嫌で、それをなんとか笑わせようと気を使ってみたり。

 

理想と現実は全然ちがうし、子育ても仕事もどっちも完璧なんて無理だし。

 

これは私だけではなくて、世の中のワーキングマザーのみんなが同じことで悩んでいることじゃないでしょうか?

 

でも、ママとして、一番大事なことは「笑顔で家族と接すること」です!

それ以上に大切な仕事はありません。

 

ママは家族の太陽でいればいいのです。

 

家事も子育ても完璧なんて誰も求めていないし、自分で自分の首をしめているだけの、

きちんとしないと母親失格という思い込みが苦しいのです。

 

つらいときでも、口角を上げると、脳は勘違いをして楽しい、という感情がわいてくるそうです。

最初は口角をあげるだけでもいいと思います。

子供のくだらないしぐさだけで、いつでも大笑いすることは簡単だと思いませんか?

 

仕事も子育ても、笑い飛ばして、嵐のような毎日もサラリとやり過ごす強さを身につけたいなと思っています。