ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーはお金が貯まらない?年収が高いのに貯まらない理由

 ワーキングマザーはお金が貯まらない・・・という人も多いです。

夫婦で共働きをすると年収は、旦那さんが1人で働いている家庭と比べて断然収入が多くなりますね。

 

でも、雑誌や新聞では年収が高い世帯ほど貯蓄できていない。という結果が出ています。

それだけ年収が高くても、実は将来の老後資金がほとんど貯まらない家庭も多くなっています。

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どうして年収が高いのに貯蓄できないのか?原因の1位は子供にかかるお金でした。

子供にいろんな経験をさせてあげたい。

やりたいと思うことはなんでもやらせてあげたい。

 

そう思う親が多いです。わたしも実際に息子には自分がやりたいと決めたことなら、習い事でも塾でもなんでもやったほうがいいと思っています。

 

最近は、1人の子供が2~3種類の習い事をするのはめずらしいことではないですね。

水泳とサッカー、体操教室、公文、音楽と塾。

 

どんなスクールもキッズクラスはたくさんの子供であふれています。

仕事が忙しいママは、習い事の送迎もプロに頼んでやってもらっています。もちろん送迎にもお金がかかります。

 

どんな習い事でも大抵は、最初にユニフォームや道具も揃えたり、夏休みや冬休みは特別レッスンがあったりと、通常の月謝以外にもいろいろとお金がかかります。

 

お給料が下がっても、子供にかけるお金を下げることはできないのが現状なので、どうしても収入に対しての子供にかかるお金は青天井で節約できないのです。

 

おうちでママとおやつを作ったり、公園で遊んだり、小さいうちに自分が働いているので子供に手をかけられない。という親の負い目があるのもたしかですね。

 

また、小学校受験を目指す場合は、2、3歳くらいから英才教育としてお受験のための塾に行く必要があります。

小学校受験は学力もですが、その他の生活態度や受け答えなどの練習をしていかないと受験に合格することが難しいといわれているので、そこから子供にお金をかけ始めると、月10万以上は教育費がかかることになります。

 

また、小学校、中学校、高校、大学をすべて私立に通った場合は、1人2000万円から3000万円必要になります。

 

そして、たとえ小学校受験で名門私立学校に入学できた場合でも、中学、高校と最低限の点数を取れない子は他の学校に転校することになる場合が多いです。

 

わたしの知り合いも、中学受験で名門の私立中学に無事に入りましたが、その2年後、高校には下の成績の20名は進級できないことになっていて、成績がギリギリだったため、塾と家庭教師をつけて必死に勉強して付属高校に進学したと言っていました。

 

なので、大学付属の私立の学校にいっても必ずしも全員が進級できない場合もあるので確認する必要がありますね。

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ワーキングマザーは忙しくて食費が上がりがち。家事の外注をすることもあって、使うお金が大きいです。

 

今日は仕事で疲れているから外食しちゃおうかな。という日が結構多いです。

週末に作りおきのお惣菜をつくっても、木曜・金曜くらいには冷蔵庫もさみしい状態になります。

 

かといって、平日にスーパーにいく時間もあまりないので、面倒だから食べて帰ろうか。となってしまいます。

 

疲れて帰ってきて、揚げ物や手の込んだ料理をつくる体力も残ってないので、スーパーのお惣菜に頼ることもあります。

そうすると、食費も自然とあがってしまいます。

 

そこは、実際に自分自身も葛藤がありますが、家族に手の込んだ料理を食べさせてあげたいけれど、疲れて帰って、これからキッチンで最初から料理の準備をするのかと思うと気が遠くなってしまいます。

 

頑張りすぎは自分の首をしめるので、適度にゆるく家事をやろうと思っているので、どうしても外食やお惣菜も仕方がないかなと思っています。

 

ただ、できるときには旬の野菜を多めに入れたご飯をつくるようにします。

旬の食べ物はその時期たくさん採れるものなので、お財布にも優しいですよね。

 

家事を外注することは、お金持ちしかできないこと。というイメージがありましたが、最近は低価格で火事を代行することができます。

 

時給2000円~3000円で、プロが短時間で集中して家事をしてくれるので家の中がピカピカになります。

 

週末の貴重な家族の時間をつぶして、嫌々家事をするなら、プロに家事をお任せして、その分、子供と向き合う時間を確保して、自分がご機嫌になれるのであれば家事を外注するのもアリだと思っています。

 

私自身は毎週頼むのではなくて、半年に1回のお風呂掃除や水周りの掃除を外注をしています。

1回お風呂をピカピカに掃除してもらうと、なるべくこの綺麗な状態をキープしたいなと言う気持ちが続くので、そういう意味で半年に1回のペースが我が家にはちょうど良い外注です。

 

子供にかけるお金も、ママが働いているからこその外食や家事の外注は無駄遣いではないと思います。

 

あとは、どうしたらストレスをかかえず、みんなが笑顔になるのかな。と考えて、これだけは譲れない!ということを条件にして、費用対効果を考えたうえで、これは我が家にとってはムダではない。というところにお金をかけられたらいいのではないかなと思います。