子育て

学資保険は必要ない!ジュニアNISAのほうが断然お得です!

いま学資保険のかわりにジュニアNISAを始める人が増えています。

 

学資保険とは、子供が生まれてから将来高校・大学の大きくお金が必要になるときに満期になるような保険です。

子供の将来のための資金の準備のために、保険のおばちゃんに言われるままに学資保険に入る人が多いです。

 

でも、今の生命保険の利率は過去最低で学資保険もほとんどお金が増えなくなりました。

学資保険じゃなくても、子供のライフイベントに合わせてお金を育てていけば安心ですね。

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学資保険は安易に入ってはいけない!子供に保険がいらない理由

学資保険は子供が生まれて、将来のための貯蓄の方法として入る人はとても多いと思います。

わたしも子供が生まれて、学資保険の仕組みをいろいろと調べました。

まず、学資保険はお金を貯めながら子供に、もしものことがあったら保険をかけてあげることができる。

というメリットがあります。

一見安心に見える学資保険ですが、最近はどこの市区町村も少子化が進んで、子育てには手厚い保障をつけています。

わたしの住んでいる場所では、子供は中学卒業まで医療費がかかりません。

日本の社会保障でとくに子供については本当に素晴らしい制度だと思います。

子供はよく熱を出すし、怪我もします。それがすべて無料で病院に通えることで、負担なく病院にいくことができます。

 

子供の医療費がかからないということは、その時期は保険も必要がないのです。

大人になると終身型の医療保険は若いうちに契約したほうがたしかにお得なので、成人したらどこかで終身型の医療保険に加入することをおすすめしていますが、子供の場合は医療費が無料の中で、さらに学資保険で保険に入る必要はないと思います。

 

子供の保険と将来のための貯蓄は切り離して考えるべきなのです。

 

学資保険の利率は、ほとんど金利がもらえない普通預金に比べたら、まだ貯蓄性はありますが15年以上の期間をずっと保険にお金を預けるのは賢い貯蓄ではありません。

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学資保険のかわりにジュニアNISAに加入するほうがお得になる理由

子供の万が一の保険と貯蓄は切り離して考えておいたほうがいいと思っています。

今の社会保障は子育てにはとても手厚いので保険に必要性があまりないのが現状です。

 

もし、保険に入りたいのであれば、生協のジュニア保険は月1000円で入院の保障もついているのでおすすめです。

 

そして、子供の将来の貯蓄は、保険ではなくてジュニアNISAがおすすめです。

なぜかというと、子供がお金が必要になるときは、今から15年~20年後ですよね。

それまでの時間を投資というかたちで賢く運用するほうがいいと思います。

 

保険に毎月預けても複利のパワーは発揮できません。

10年以上の期間を味方につける投資と、複利の効き目がない貯蓄は10年後に受け取れるお金が全然違いますよ!

 

投資の良いところは、預けて得た金利の部分を再投資することでどんどんお金を貯めるスピードを上げることができることです。

 

なので、貯蓄という目的を考えたときには、貯蓄型の保険より投資信託を買うほうが断然お得になります。

 

そして、受け取るときにも、税金がかからないジュニアNISAのほうがお得になります。

 

わたしも子供の将来のために、そして、もしお金に余裕があったら、そのジュニアNISAは子供に引きついて、子供がちょっと大きくなったときに、そのお金で投資を始められるようにしてあげたいと考えています。

 

サラリーマンという働き方だけではなくて、お金に働いて大きくなってもらうという仕組みをつくる知識を教えてあげることも親としての責任だと思っています。

 

そのためには、まずはわたしがいろんな情報を受け取れるように勉強ですね。

 

皆さんも、まずはジュニアNISAから始めてみましょう。