ワーキングマザーの生活

日本のワーキングマザーは頑張りすぎ!もっと家事を手放して笑顔になろう

ワーキングマザーは家事が大変!毎日朝はやく起きて朝食の準備をして、洗濯して子供の学校の準備も手伝って、自分の化粧する時間なんて5分くらいです。

 

子供のため、家族のために自分の好きなことを我慢しすぎていませんか?

 

先進国のワーキングマザーは日本に比べると、びっくりするくらい料理をつくりません。

ドイツでは、平日のご飯は火をつかわず、パンですよ。

 

献立を考えて、買い物にいって、キッチンに立ち続け、片付けをする。

その過程を省略するために、スーパーのお惣菜で済ませる。

 

日本のワーキングマザーはもっとラクをしていいと思っています。

まじめ過ぎなんですよね。

 

役割が多すぎて、笑顔でなんていられるわけないよ!

通勤電車の中で、今日のご飯はなにを作ろう??とか、献立を考える時間も慌しくていつも同じメニューの繰り返し。

 

仕事にいけば、残業できないので来た仕事は目の前のものからどんどん片付けて、いつ休んでも迷惑がかからないように常に整理しておく必要もあるし。

 

目まぐるしくて曜日の感覚さえなくなりそうです。

そんな日常が当たり前になっているなら、今ここで肩の力を抜いてみましょう。

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ワーキングマザーこそ、家事を手放して子供と向き合おう!

 

子供が生まれて2歳直前まで、夜泣きをしていた息子。

突然大泣きして、電気をつけて抱っこをしてもなかなか泣き止まず、廊下を抱っこしてウロウロ歩いたり、ミルクを飲ませて落ち着かせたり。

 

次の日仕事の日だってお構いなしで夜泣きは突然やってきます。

 

子供が1歳から2歳になるくらいの頃が一番大変だったような気がします。

 

赤ちゃんがハイハイしながら、なんでも口に入れるので、常に部屋は綺麗にして、離乳食が始まれば、食育というキーワードに異常に反応して頑張ってみたり。

 

仕事は仕事で、子供がいつ熱を出して呼び出しがくるか冷や冷やしながら、残業できないので、忙しいときは昼休み返上で仕事もしていました。

 

ワーキングマザーはどうしても、自分を一番先に犠牲にしてしまいがちです。

私も以前はそうでした。

 

子供のためなら、自分の好きなことは我慢しなきゃ。

今自分の食べたいものを作るんじゃなくて家族がすきなものを作ったり。

 

仕事もしてるし、子供との時間がただでさえ少ないのに、自分の好きなことをする時間をつくるなんて母親として失格では?

 

いろんな思い込みが多すぎて、自分の首をしめて苦しんでいました。

 

でも、ママじゃないといけないことって、家事とか仕事ではないんですよね。

子供にとっては、ママの笑顔こそが一番求めていることじゃないでしょうか。

 

子供が熱を出したとき、どんな薬を飲むよりも、

ママが抱きしめてあげるだけで免疫力があがるそうです。

 

そう考えると、やっぱりママ自身が満たされていること。

これが一番大切なことだと思います。

 

自分が満たされるために、

  • なにが食べたい?
  • どこに行きたい?
  • なにをしたい?
     

そんな感情に素直に行動してみてください。

 

たまには、子供を旦那さんやお友達に任せて、行ってみたかったイタリアンのお店や、一流ホテルのアフタヌーンティーにいって、のんびり過ごしてみてください。

 

自分の好きなケーキを自分のために買ってあげてください。

 

週末に家族をおいて時間をつくれなかったら、平日なんとか仕事を休んで自分だけの時間を過ごしてみるとか。

 

そんなことやったら、母親失格?なんて、考える必要は全然なくて自分をもっと甘やかしてください。

 

なんだか最近のママは楽しそう!

そんな雰囲気が出てくると思います。ママが本当に心から笑顔になれば、家族も同じ笑顔になりますよ。

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家事は外注もOK!掃除も手抜きで大丈夫。自分のハードルを下げて幸せ度を上げよう

 

子供の食育を考えて食事だけはお惣菜ではなくて旬の野菜を使ってご飯を作りたい!と言う方は、ぜひご飯つくりを外注してみてください。

 

相手はプロなので、同じような材料からあっという間に数種類のおかずの下準備をすべて終わらせてくれます。

 

平日は、それをお皿に盛り付けるか、ただ焼くだけ。くらいだったらキッチンに立つのは15分もかかりません。

 

もし、洗濯の山を見るとイライラする!という人は、溜まった洗濯物を掃除してもらうことをメインに外注すればいいのです。

家事代行では自分でやるより数倍はやく綺麗に掃除してくれます。

 

参考までに気軽に頼める家事代行の情報はこちら

ダスキン

ベアーズ

パソナ

タスカジ

 

今は家事代行はお金持ちだけが頼むのではなくて、忙しいワーキングマザーにとっての救世主になっています。

 

普段がんばりすぎの人にはぜひ家事を手放して、自分の時間をもっと増やしてみてください。