不動産投資

不動産投資は女性には難しい?融資の壁と心理的なブロックを外す方法

不動産投資家で女性はいまだに珍しくて、セミナーや勉強会でも圧倒的に参加者の割合の中で女性は少ないです。

 

きっと、男性に比べて借金に対して恐怖心が大きく、また、融資を受けるためには面接などがあるため女性1人でやるには大変だと思っている人が多いのでしょうね。

 

ただ、不動産投資で大切な入居の決め手は女性目線が大事だと思います。

自分だったらどんな家が借りたいか?それを考えて物件の周辺を見てまわったり、修繕の内容も主婦目線で考えるとうまくいきます。

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夫に内緒で不動産投資スタート!日本政策金融公庫で初融資で戸建て投資を

わたしが不動産投資の勉強をはじめたのは、2013年くらいです。

最初は札幌で投資をしている女性大家さんからリアルな話しを聞いて、自分が寝ていてもお金を産んでくれる不動産投資に興味を持ちました。

 

それから、インターネットで自分の欲しいエリアの不動産屋を検索して、直接電話をして面談を申し込んで話しを聞くという作戦で、週1~2回不動産屋さんとメールや電話でやりとりしたりしていました。

 

その頃は、夫に内緒で不動産投資をしようと考えているので、自分の会社員という属性と預貯金をもって話しを聞きにいきましたが、夫の連帯保証人の印鑑があれば銀行の融資がひけるんですが、1人だけでは融資が無理。と言われてなかなか物件が買えない時期が続きました。

 

その頃にはまだ借金することへの恐れがあって、本当に自分にできるのか?と不安なまま、なんとなく行動してみよう!というかんじでした。

 

しばらく不動産屋をまわっていましたが、思うような物件を紹介してもらうこともできず、買い付けを入れても買えない日々が続きました。

 

やっぱり女性1人で不動産投資なんて無理なのかな・・・と落ち込むこともありました。

 

同じ年収、同じ貯金でもやっぱり女性が1人で銀行から融資をひくのは難しいです。

悔しい思いをしました。

 

その間も勉強会やセミナーに参加して、どうやったら成功する大家さんになれるのか?を模索する日々が続きました。

そこで、女性で戸建ての古い物件を再生させて、それを少しずつ増やしてお金を貯めて、それからアパートを買っていく女性大家さんがとても多いことが分かりました。

 

日本政策金融公庫だったら、女性でも主婦でも融資がひけるということも知りました。

 

それから東京、埼玉、神奈川、千葉。

あとは札幌近郊で戸建てを探すことにしました。

 

毎日インターネットの戸建て情報を確認していると、自分が見ているエリアの戸建ての相場がわかるようになります。

 

大体、築40年くらいまでの戸建てだったら、いくら以下だったら問い合わせをする。

 

問い合わせするときには、近隣住民の情報、エリアの客づけ、学校やスーパーなどの情報、あとは戸建て賃貸をするときの相場も大切なので、アットホームなどの賃貸情報で似たようなエリアの戸建てがいくらで賃貸募集しているのかを調べることは必ずやっています。

 

最初は面倒で、結構時間がかかりますが、繰り返すことで見方がわかり、どんどん時間がかからずに情報がきたときに調べることができるようになります。

 

なので、まずは物件の検索に慣れる。ことが一番大切だと思います。

 

その後北海道千歳市に戸建て、札幌市に1棟2戸のアパートを買うことができて、今は無事に賃貸をしているので普段はなにもやることがありません。

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戸建て投資の成功後、夫に報告し不動産投資を理解してもらう

いろいろ行動して、うまくいかず落ち込むこともありましたが、無事に北海道に物件を2つ買ってしばらくすると、口座にはお金が貯まっていきました。

 

わたしは不動産投資での収入は生活費とは別にして使わないようにしています。

 

その通帳を夫に見せて、実は不動産投資をしていてうまく運営していることを報告しました。

最初はびっくりしていましたが、本棚にはたくさんの不動産投資の本が並び、勉強会にも参加していつもがんばっている姿を一番みているのは夫です。

 

そして、わたしは将来家族が幸せになるために、自分が働かなくてもお金を稼いでくれる不動産投資をこれからも大きくしたい。という想いを説明して、これからは家族で不動産投資をやっていきたい。といいました。

 

そして、成功している大家さんの物件見学会やセミナーなどに夫婦で参加したり。

夫にも安心してもらうように説得しました。

 

まずは小さくてもいいので、成功体験を積むこと。それがとても大切です。

大きな物件をいきなり融資で買うと借金も大きいので、どうしても恐怖心があります。

 

それを解決するためにも戸建てからスタートするのがおすすめです。