ワーキングマザーの生活

<体験談>ワーキングマザーがフレックス制度を利用でなにが変わる?

ワーキングマザーでフレックス制度をつかっている人も最近は多くなってきました。

保育園の送りをパパが担当している家庭も多くて朝はパパがたくさんいました。

 

そのかわり、朝はやく出勤して帰りのお迎えを早くいってあげられるので、フレックス制度は子育て中にはぜひ活用したい制度ですね。

 

わたしも4月で子供が小学生にあがるタイミングでフレックス制度をつかって1時間はやく出勤しています。

フレックス後の家族の生活はどうかわったのでしょうか。

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ワーキングマザーならフレックス制度を使うと仕事がどんどんはかどります!


うちは子供が保育園に通っているときは、家族3人で手をつないでいろんな話しをしながら通勤していました。

門の前でわたしはバイバイして、保育園での準備は夫にお任せしていました。

朝の3人での時間はわたしにとっては大切なコミュニケーションの時間だったので今でもあの幸せな時間を思い出すと、心がほっと温かくなります。

 

保育園生活が終わり、小学生になると子供同士で班で通学していきます。

今は朝夫が玄関の集合場所まで見送ってから出勤しています。

 

わたしは少しでもはやくお迎えに行ってあげたいので、4月から1時間フレックス制度を利用してはやく出勤することにしました。

 

朝1時間はやく出勤するためには、まず朝ごはんをどうするか?夫と話し合って、

やっぱり家族で朝ごはんを食べたほうがいいだろう。ということで朝6時30分から朝ごはんがスタートします。

 

逆算すると、朝5時に起きてみそ汁やちょっとしたおかずを準備して、

お化粧・身支度を5時30分までに終わらせて、子供を起こしたら子供の世話をする。

 

最初は眠くて眠くて、起きるのがつらかったです。

でも慣れるとできるものですね。今はなんとか慣れて家事の導線もスムーズにできるようになりました。

 

朝の通勤電車もすいているので余裕で座っていけます。

 

会社ではフレックス制度を導入されたのが2年前なので、まだ制度を利用している人は少なく、フロアではわたしともう1人のワーキングマザーがフレックス制度を利用しています。

 

昼間仕事をしていると、会議が入ったり外部からの電話対応など、通常の作業以外の仕事に時間がかかってしまい、やらないといけない仕事に手がまわらない・・・ということがよくあります。

 

でも、朝誰もいない時間で静かな環境で仕事をする時間ができると集中したい仕事が朝一番で脳がリセットされた状態で仕事がどんどんはかどります。

 

また、帰りの時間も定時よりはやく帰る。という意思表示ができているので帰りやすくなりました。

 

なので、今のところはフレックス制度を利用したことで仕事の効率が上がりました。

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フレックス制度を利用するときには、前の夜の準備が大切です!

仕事の効率を考えると、とっても良い循環になりましたが、やはり朝1時間はやく行動する必要があるので、どうしてもバタバタしてしまいます。

 

子供も大きくなれば、早くおきてご飯を食べることを嫌がるかもしれないし、冬の朝は寒くてまだ暗いなかで出勤することになるので大変でしょう。

 

朝できるだけあわてずに楽しく過ごすためには、前の晩の準備にかかっています。

帰って夕飯をたべて、テレビをみたりゆっくり過ごしたら、片付け・洗濯は夜のうちにやっておきます。

 

子供にも、次の日の学校の準備は夜のうちにやることを習慣づける必要があります。

小学校にいくと毎日たくさんのプリントがあって、提出するもの、書かなきゃいけないもの、予定表に入れるもの。たくさんのプリントがあっという間に溜まっていきます。

 

朝のバタバタでは絶対に忘れてしまいます。

まずは、夕方すべてのプリントを出してもらい、書いて提出するものは夜のうちにランドセルにいれること。

 

それは徹底するようにしています。

 

あとは、小学校にいくと突然、明日○○を持ってくるように。という連絡が入ることがあります。

たぶん前もって、プリントのどこかに連絡があったとしても、読み飛ばしていたり、

明日○○を持ってこい。という連絡が一番怖いですね。

 

ありがたいことに、近所のスーパーは22時まで営業していて、たいていの物は売っています。

走れば間に合うので、絶対に準備は前の晩にやることをおすすめします。

 

至れり尽くせりの保育園から、小学校はすべてが子供が持ってかえるプリントにかかっているので恐ろしいですよね。

 

子供が素直でまっすぐのうちに、前の日に明日の準備をする!という習慣をつけていきましょう。