子育て

あの大谷選手も水泳を習っていた!ダントツの人気の水泳の体験へ

子供の好きなこと、得意なことを伸ばしてあげたい。

親としては、子供が夢中になれることをやらせてあげたい!と思いますよね。

うちの子は保育園だったので、夕方まで保育園で遊んで帰ってくると疲れて、習い事までやりたいと思わないタイプで、小学生になったら何かやろうかな。と言っていました。

 

そして、小学校に入り、そろそろ習い事でも。

と思ったけれど、わが子が夢中になれる習い事ってなんだろう?そう悩みはじめて、いろいろと調べてみました。

スポンサードリンク

 

小学生の習い事 ダントツの人気は水泳!!丈夫な体をつくる基本

子供の習い事といえば、人気があるのは水泳ですね。

水泳は赤ちゃんから始められる習い事なので、週末にパパとのふれあいをかねて水泳に通う子供も多いと思います。

 

小学生になると親と離れて、実際に泳ぎの練習に入ります。

うちも、まずは水泳にいってみよう!ということで週末に開催される体験教室に参加しました。

 

スポーツジムのザバスにあるキッズのレッスンには、新小学生の子供がたくさん体験にきていました。

 

まずは、プールに向かって、

「よろしくお願いします!」と挨拶をするところから始まります。

 

水泳教室はレベルで別れていて、最初は水に顔をつけることが怖い子供が、徐々に水に慣れていけるようになる最初のコース。

 

それから、水に顔をつけられるようになって、いよいよバタ足やビート版をつかって泳ぐ練習をするコースの2つのコースから自分の子供のレベルに合わせて体験教室に申し込みます。

 

息子はすでにプールにいくことが好きで、我流で泳いでいたので、2番目の水には慣れているコースを選びました。

 

最初から親は待合室でモニターを見ながら見守ります。

子供たちは親から離れるので、しっかりと先生の言うことを聞いて順番に練習していきます。

 

赤ちゃんのレッスンは、どちらかと言うと、コミュニケーションをとって楽しくレッスン。という雰囲気ですが、小学生以上のレッスンは、真剣そのものです。

 

まずは、水の中に潜ってから、ポーンとジャンプしながら息継ぎの練習をします。

これは、今後クロールや平泳ぎでも使う息継ぎのタイミングと一緒なので、とても大切な練習だと言ってました。

 

 

息子も一生懸命練習しています。

あとで聞いたら、死ぬほど頑張った!と自分でも言ってましたよ。

 

それから、ビート版をつかってバタ足の練習です。

プールで遊びながら泳ぐことが好きな息子は、バタ足をすることはなれているけれど、体がゆがんで泳ぐクセがついてしまって、その体の曲がりをなおすことに時間がかかりそう。という指摘がありました。

 

ひたすら、息継ぎの練習やバタ足の練習をしていましたが、2日目には少し綺麗な姿勢でバタ足をすることができていたので、やっぱりプロの指導はちがうなぁと思いました。

ただ、結構真剣に練習するので、習い事が初めての息子は緊張してハードだったみたいです。

 

一応、楽しかったよ。と言ってましたが、続けたい!ということは言わなかったですね。

スポンサードリンク

 

小学生からは親と離れて真剣そのもの レベルテストでやる気もアップ!

 

今メジャーリーグで大活躍している大谷選手や、プロ野球選手の多くは小さい頃に水泳を習っているそうです。

とくに肩の可動力が広がるので、ピッチャーで活躍している人が多いですね。

野球好きなパパは、子供に水泳を習わせたい!と密かに考えているようですが、続けるのは子供なので、いろんな体験教室にいってみて、これをやりたい!と自分で決めて、つらくても自分が決めたことは最後までやりきる。という経験をしてほしいと思います。

 

 

水泳教室の良いところは、レベルが細かく段階ごとに分かれていて、どこまで上達すると次のクラスに昇格できるかが明確になっているので、上のクラスを目指すことでモチベーションがあがるタイプの子供には向いている習い事ですね。

 

今のスポーツジムはプールも床暖房が入っているので、冬でもジムに入ってしまえば風邪をひく可能性も低いと思います。

 

小学生になると、体育で夏はプールに入ります。そこで、スイーっと綺麗に泳げると、やっぱり羨望のまなざしで見られるので、きれいに泳げると一生のスキルになりますね。

 

とはいえ、楽しくないと続かないし、なにより好きでワクワクすることを見つけてほしい。というのが一番の目的だと思っています。

今後、小学校や学童で人間関係に悩んだり、うまくいかなくてつらいときに、学校と家以外に、これだけはどんなときでも楽しくてワクワクする!という環境があったら、きっと子供の精神的な安定と成長を助けてくれると思います。

 

とにかく、いろんな経験をして、自分が本当に好きなことが見つかるまで、体験を通していろんな可能性があるんだということを知ってほしいなと考えています。