【感想】京都・東山花灯路とAWOMB (アウーム)の手織寿司

3月9日~3月18日まで京都東山地区では花灯路が開催されています。

 

京都といえば、桜や紅葉の時期は日本から、

また世界中から観光客が集まります。

 

でも、その時期以外でも京都ではいろんな催しがあります。

 

この時期はちょうど梅が満開になり、

たくさんの梅が綺麗なスポットもありますね。

 

そして、今年初めて花灯路に行ってみました。

 

まだ夜は冷える時期ですが、

今年はまさかの、かすかに雪が降っていましたよ。

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でも、夜になると、

たくさんのちょうちんが飾られて、

幻想的な雰囲気になります。

 

夕方18時から始まるので、まずは祇園でご飯を食べました。

 

向かったのは、AWOMB (アウーム)」という

古い町屋を改装しているお店です。

 

 

祇園といえば、一見さんお断りのお店が多いところ。

舞妓さんも普通に歩いていました。

 

迷いながらも、なんとかお店につきました。

お店のある道路は、個人の玄関?みたいな入り口で

少しわかりづらいかも。

 

それでも通路を入ると、とってもステキなお店が並んでいました。

 

お店に入ると、メニューは1つしかありません。

 

ただ、京都はどこに行っても、

本当に手が込んでいて、見た目が華やかで、

見ただけで、思わずうっとりしてしまいます。

 

 

なんてフォトジェニックなんでしょう!

 

また、店員さんが、本当に接客というか、

おもてなしが素晴らしい!!

 

食べ方は自由ですが、真ん中の薬味を少しずつ

酢飯に混ぜて、好きな具材をのせて、

オリジナルのお寿司をつくるところから、「手織り寿司」と呼ばれます。

1つ1つ、手が込んでいて、とってもおいしかったです。

 

見て楽しい、食べておいしい、京都ならではのお店ですね!

 

小さいけれど、綺麗に手入れされたお庭を見ながら

ゆっくりと食事を楽しみました。

 

町屋の雰囲気が、ピンッとはりつめた空気も

少し残しながら、どこか懐かしく、時間が止まった感覚になりました。

 

 

そして、暗くなったところで、いよいよ花登路です。

 

この日は、初日ということで、

観光客よりも本格的なカメラをもった撮影を目的に

路地裏にはたくさんの人が写真を撮っていました。

 

まずは、八坂神社に向かいました。

この時期に合わせて、夜間拝啓もできます。

昼間とはまたちがった表情がありますね。

 

 

ロマンチックなムードですね。

 

京都では、本当にたくさんの外国人が歩いていますね。

ここまで多いと思っていませんでしたが、

 

お店の人たちは観光客の対応もかなり慣れていて、

改めて、今日本は外国からのお客さんがすごい増えているなと思いました。

 

 

 

 

 

そして、中国の方は、どんなお店でも基本的には

現金を持たず、アリペイというサービスを使って、

携帯をかざすだけで決済するようなシステムが主流になっていました。

 

その場で、お金を出す人はほとんどいません。

 

日本はこれからどんどんカードや携帯を使って決済する時代になるんでしょうね。

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もうすぐ、桜の時期になると、

もう歩けないほど、人の頭しか前が見えないくらい

多くの観光客が集まります。

 

少し時期をはずして、梅が満開のこの時期の

京都もオススメです!