ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーのタイムスケジュール

わたしは朝4時に起床します。

 

それだけ聞くと、

 

そんなはやく起きるなんて、スゴイ!!

とびっくりされます。

 

でもね、子育てと仕事をしていても、

やっぱり1人の時間も必要なんです。

 

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子供は起きている時間は、

ずっとママに見ていて欲しい!と思っています。

 

保育園から帰ると、

一緒にご飯をたべて、

一緒にテレビをみて、

ゲームしたり絵本を読んだり。

 

それから一緒にお風呂に入って、

一緒に寝ます。

 

もう、上野動物園のパンダの親子とおなじです。

 

少し目を離すと、

 

「ママ見て~。」

「ママ一緒にやろう~。」

 

すぐに呼ばれます。

 

でもね、こうやってひざの上に座って甘えてくれるのは

もうそんなに長くないな~と感じます。

 

男の子はプライドも高いので、

外では、

 

「自分のことは自分で決めるから、口を出さないで!」とか

かっこつけたいお年頃になりました。

 

ママとして子供に必要とされるこの時期を

大切にしたい。

 

じゃあ、いつ1人になるのか。

 

時間をつくるとしたら朝の時間がいまのわたしには

一番合っていたのだと思います。

 

 

タイムスケジュールでいうと、

 

4時起床

 

↓  音楽を聴きながらブログを書いたり、ネットサーフィンしたり

本を読んだり、好きなことをして過ごします。

 

6時 家族が起床

 

↓ 子供を起こしたら、騒がしい時間が始まります

 

6時50分 家族3人で手をつないで保育園まで送迎

 

定時で退社して保育園にお迎え

 

18時30分 帰宅

 

↓ 15分で夕飯の準備をして夕飯

 

20時くらい 夫帰宅・3人でのんびり

 

↓ 掃除・洗濯・明日の保育園の準備など

 

21時30分 家族3人で就寝

 

夫は家族が寝たあとにリビングでテレビをみたり自分タイムを過ごすこともあるみたいです。

 

わたしも職場復帰してすぐの頃は、

 

掃除・洗濯などの家事をいつすればいいのか、いろいろ考えました。

子供の寝かしつけが終わった夜中に家事をしたり。

 

でも、夜中に動くと寝起きがつらくて起きれないことが多い。

それだったら、子供と一緒にはやく寝て、はやく起きよう!

 

そうやって、朝4時起きが習慣になりました。

 

1日の始まりを、静かに好きなことをする時間に

切り替えたことで生活リズムがよくなりました。

 

22時~2時は美容的にもゴールデンタイムといわれる

この時間帯に寝ると肌にもとても良いそうです。

 

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早起きをする秘訣は、

 

<自分のためのご褒美タイム>にすること

 

明日の朝起きるのが楽しみになるような、

お気に入りのティーカップで

 

自分のために丁寧にお茶を入れたり、

 

大好きなドラマを見て、ワクワクするのもいいし、

とにかく、自分がどんなことをすると喜ぶのか。

 

徹底的に、いつも頑張っている自分のために

好きなことをする!

 

それで、毎日が楽しくなるなら

1人時間もいいと思いませんか?

 

朝はリセットされて、新しい1日のはじまりです。

 

がんばっているママにこそ、

自分時間はオススメです。