ワーキングマザーの起業について

パラレルワークのすすめ、まずは副業からはじめて収入の柱を増やす!

起業したら、いきなり会社を辞める人もたまにいますが、起業しても軌道にのるまでは時間がかかります。

 

事務所を借りたり、設備投資をしたりするとリスクが高くなるので、まずは小さくはじめることをオススメします。

 

複数の仕事を平行して行う働き方を、パラレルワークと呼びます。

ワーキングマザーの起業はまずは小さく副業からはじめてみましょう。

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パラレルワークのはじまりは副業からやってみよう

さぁ、起業しよう!と思って、まずは仕事をやめます。

という方もいますが、そういう方はなかなか芽がでなくて、また転職をして会社員に戻ってしまう人もいます。

 

もし起業の理由が、今の生活をかえたい!職場の人間関係がどうしても合わなくて起業して、自分のペースで仕事をしたい。と考えている人もいますが、やっぱり起業しても軌道にのるまで時間がかかります。

 

準備期間はお金が出ていくばかりで、結果が出ないので、そのときに仕事がないと生活できない。

 

となると、自分も家族も幸せになれないですよね。

 

なので、まずは下地をつくること。その間は忙しくても仕事を続けること。

 

そして、将来雇われない生き方をしたいと考えたら、1つだけではなくて、サービスの種類はいくつかもっていたほうがいいです。

 

わたしもフルタイムで働きながら、不動産投資やその他の投資をして、それ以外に個人事業主の経理代行の副業もしています。

 

どうしても、忙しくて家事がおろそかになってしまうときもありますが、将来家族を幸せにするため。という目的があるのでがんばれます。

 

また、いろんな仕事を平行するときに、外注で誰かに助けてもらうこともおすすめです。

 

外注さんの探し方はまたゆっくりお話ししたいと思います。

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労働収入だけでは一生自由になれない!収入の柱に投資も考えよう

 

収入には3つの種類があります。

  • 労働収入
  • 経営収入
  • 権利収入

 

ワーキングマザーであれば、主な収入は労働収入ですね。

これは本業であり大事な収入の柱です。

 

ただ、副業をしよう!と思ってコンビニで夜中、明け方にバイトをするのは、労働収入を増やすだけで、これで将来のお金を貯めようと思ったら、とてつもなく時間がかかります。

 

時給900円と家族との時間を考えたら無理ですよね。

 

では、起業すると、自分の好きなことなので楽しく続けられます。

また、自分以外にできることは外注することで仕組み化することができれば、経営は安定収入になります。

 

ここで、大切なのは経営の収入は労働収入とはちがう!ということ。

今までの自分の得意なことで人に喜んでもらって、その感謝の気持ちをお金でいただくのです。

時給900円とはちがいます。

時間で計算する必要はなく、サービス料金を堂々と提示しましょう。

 

市場調査でそのサービスの相場を知る必要はありますが、遠慮する必要はありません。

 

人の悩みを解決する、人に喜んでもらうこと。を見つけてサービスを提供するので、時給ではなくて、堂々と売上げをあげることができます。

 

労働収入は、与えられた仕事を自分の時間を使って働いているだけなので、時給でしかはかることはできませんが、経営収入は自分の工夫しだいで、稼動時間を減らしても売上げをあげる方法はいくらでもあります。

 

 

そして、もうひとつ、権利収入です。

これは不動産投資や株式投資の配当などの収入ですね。

こちらは、最初に資金がある程度必要ですが、スタートしてしまえば、不労所得なので、極端に言えば、寝ていても入ってくるお金になります。

 

家族の時間も、自分の時間も大切に、将来も安心して過ごすためには、

まずは労働収入で家計を安定させて、頭をつかって経営収入をつくりお金を増やす速度をあげて、最終的には権利収入の部分を大きくすると、将来にわたって安心して過ごせる基盤をつくることができます。

 

ぜひ、このブログを読んでくれている方には、少しでもお役に立てるように、今までわたしが経験したことをお伝えしたいと思います。