ワーキングマザーの生活

ワーキングマザーって大変?

はじめまして。

都内でフルタイムで働きながら6歳の男の子を育てる

ワーキングマザーのりんと申します。

 

4月で小学校になる息子くんは、

ドッジボールをこよなく愛するあまり、

毎日泥だらけで帰ってきます。

スポンサードリンク

 

スニーカーを逆さにすると、ザーッと砂が落ちてくる。

 

洗濯をしようとズボンを逆さにするとポケットからザーッと砂が落ちてくる。

 

いったいどんな動きをすると、こんなに砂が入るのか??

 

そんな元気な男の子ですが、まだまだ家では、べったり甘えてきます。

 

ご飯はひざの上に座りながら食べたり、

朝起きると抱っこして~と甘えたり。

 

いつまでこんな密な時間を過ごせるのか。

 

今はムスコくんとの時間を大切にしたいなぁと思います。

 

今でこそ毎日楽しく笑って生活できる余裕ができましたが、

 

出産して、1年経たずに職場復帰したので、

最初の2~3年は本当につらかったです。

 

ムスコくんは2歳になる直前まで夜泣きがありました。

 

夜中に突然、ワーッと泣き出すと、明かりをつけても

背中をさすってもまったく泣き止まず、

仕方がないので、抱っこ紐でだっこして、

 

また寝るまで部屋や廊下をウロウロと

ひたすら歩くと、また寝入ってくれますが、

 

こちらは昼間仕事をしてクタクタ・・・

 

何度子供と一緒に泣いたことか。

 

「子供がいるのに働いて大変だね。」

 

復帰するときに、通っていたベビーマッサージや

産後の体操教室などでママ友達にも言われました。

 

たしかに、保育園に行き始めたばかりの頃は、

 

「ママ、いかないで!

ずっとぼくと一緒にいて!!」

 

大泣きする子供の顔を見ながら、

笑顔でバイバイして、

 

振り返り、駅までの道を泣きながら

 

「かわいい子供を他人に預けてまで働くことが

本当にやりたいことなんだろうか?」

 

 

その生活に慣れるまで、だいぶ悩みました。

 

でも、会社につくと、

 

自分に与えられた仕事があって、

チームで仕事をすることの楽しさも、

組織の中で生かされる役割だったり。

 

働く喜びはたしかにあって。

 

働く自分も好きなんですよね。

誰に頼まれているわけでもなく。

 

育児をしていると、

 

大人との会話って、こんなに楽しかった?

と思うこともあります。

 

結婚している、子供がいる。とか関係のない

 

個人として、対等に仕事をすることができる。

これはある意味恵まれている環境だと思います。

 

子育てに専念する、

働きながら子供を育てる。

 

どちらが正解ということではなくて。 

好きな環境を選べる良い時代だなと。

 

そんなわたしが唯一子育てで心がけていることは、

 

「ママは家の中の太陽のような存在になる」

だと思っています。

スポンサードリンク

 

ママがニコニコしていたら、

きっと家族も明るくなるだろうなと思います。

 

それには、罪悪感とか、後悔とか。

そんな気持ちで子供と接する必要はなくて、

 

ただ、あなたがいてくれると嬉しい!

それを表現していこうと思っています。

 

それさえできたら、

 

家事も育児もズボラでOK!

 

がんばっている自分にもOK!を出してあげる。

 

そんなワーキングマザーの楽しくもあり

バタバタな毎日を綴っていきたいと思います。